TCV(チベット子ども村)の子どもの里親になりました
2009 年 8 月 5 日
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じつは、里親という制度は2年前から知ってたのですが、なかなか踏み切れませんでした。
一人の子供に支援することでチベット問題が解決するのか?という疑問があったからです。
でもやらないよりはやったほうがいい。それに里親同士のコミュニティーなどでチベットの情報が得られることが出来るかもしれない。そして何より、支援することで子供がチベット文化を継承してくれればいいなと思った。
小さなことかも知れないけれど、でも何も出来ないよりはずっと良い。
というわけで里親になることにしました。
申し込んだのはこちらです。
チベットサポートグループ KIKU ホームページ
申し込んだのが4月ごろ。6月に里子に選ばれた子供の情報が届き、7月はじめに振込みを完了しました。
僕が支援する子供は、
- 11歳の女の子
- ネパールの移民地の貧窮家庭で生まれた
- 両親は文盲
- 父親は季節労働、母親は失業。家族を養う収入はない
- 両親は子供の教育を心配しTCVに子供を入れることにした
とのこと。
チベット文化を学んで、教育を受けて、チベットと中国と世界のことを学んでほしいなと思います。
里親には子供から手紙が送られてきたり、学校の成績が送られたりするようなので楽しみです。
英語で手紙が来るので僕も英語で返事が出来るように勉強しないとです。