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	<title>karate style &#187; 映画</title>
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		<title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破を観ましたよ</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 15:16:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[結論からいうと良かったです。
全くあたらしい話に生まれ変わってますが、シリーズとおしての思い入れが強ければ強いほど感動とショックがおおきくなるでしょう。
もう、なんというか壮絶です。凄まじいです。
これから観に行く人は心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結論からいうと良かったです。<br />
全くあたらしい話に生まれ変わってますが、シリーズとおしての思い入れが強ければ強いほど感動とショックがおおきくなるでしょう。<br />
もう、なんというか壮絶です。凄まじいです。<br />
これから観に行く人は心して観にいくと良いです。</p>
<p>この監督は本当に心の一番痛いところをえぐるのがうまいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>映画「雪の下の炎」を観ました。</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 12:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のエントリー引き続き、3/13(金）に行ってきました映画「風の馬」「雪の下の炎」プレミア上映会のことを書きます。
（※この2本は4月11日より順次全国で公開です）
今回は「雪の下の炎」について。

33年間の拷問と投 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のエントリー引き続き、3/13(金）に行ってきました映画「<a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php">風の馬</a>」「<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/">雪の下の炎</a>」プレミア上映会のことを書きます。<br />
（※この2本は4月11日より順次全国で公開です）</p>
<p>今回は「<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/">雪の下の炎</a>」について。</p>
<p><a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/" target="_blank"><img alt="映画『雪ノ下の炎』" src="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/ex/img/flyer400_560.jpg" width="400" height="560" border="0" /></a><br />
<strong>33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの不屈の精神を描いたドキュメンタリー映画『<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/">雪の下の炎</a>』</strong></p>
<blockquote><p>第1回チベタン・フリーダム・コンサート、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に、平和的なデモを行ったという「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。想像を絶するむごい拷問を受けながら33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続ける。</p>
<p>この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の人生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神の計り知れない可能性を私たちに見せつける。</p></blockquote>
<p><span id="more-377"></span></p>
<p><strong>チベットに人権など存在しません。<br />
私がその生き証人です。</strong></p>
<p>28歳のときに捕えられ、61歳まで投獄され拷問に耐えたチベット僧のドキュメンタリーです。<br />
33年ですよ。人生の一番良い時期を獄中で過ごさねばならなかったのです。しかも罪を犯したわけでないのに！<br />
つらく、耐え難い拷問に耐えてきた苦労が深い皺に刻まれているようです（上の映画のポスター参照）。</p>
<p>しかし、この映画はつらい拷問や暴力といった痛々しさだけでなく、それ以上にどんな暴力にも屈しない力強さを強く感じます。<br />
幼少時代から僧院での生活、投獄、拷問。淡々と当時のことを話すパルデン・ギャツォ。しかし、時折見せる少年のような無邪気な笑顔が、さらに暴力や不幸な出来事に屈しない精神力の強さを感じます。</p>
<p>途中涙が出たシーンがありました。</p>
<blockquote><p>獄中で仲間から言われた「もし君がこの苦難を生き延びたら、チベットのために闘ってほしい」という言葉は決して忘れない。「この年齢になってもまだ闘い続けるのは、非業の死を遂げた彼らのため」パルデンは、現在も世界各地を訪れ、チベットの平和を取り戻すために活動している。</p></blockquote>
<p>獄中で死んでいった同胞のことを話すとき感極まってパルデン・ギャツォが涙を流す場面があるのですが、ここには心が痛くなりました。</p>
<p>パルデン・ギャツォは今でも時折海外にもあしを運んでフリーチベットを訴えているそうです。<br />
パルデン・ギャツォの闘いはまだ続いています。</p>
<p>自由を奪われ、過酷な運命に晒されながらも、チベット仏教の慈悲の心を常に持ち続ける力強さに圧倒される映画でした。</p>
<p>チベット問題に興味が無い人にもぜひ観てもらいたい一本です。</p>
<p>4月11日より順次全国ロードショーされるようです。</p>
<p><a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/" target="_blank"><img alt="映画『雪ノ下の炎』" src="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/ex/img/img01_s.jpg" width="300" height="200" border="0" /></a></p>
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		<title>チベット弾圧をテーマにした映画「風の馬」を観ました</title>
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		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/03/21/windhorse/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 16:58:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前になってしまいますが3/13(金）に映画「風の馬」「雪の下の炎」プレミア上映会に行ってきました。
（※この2本は4月11日より順次全国で公開されます。ぜひ劇場でご覧ください。）
かなりの人気で2日間行われたプレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前になってしまいますが3/13(金）に映画「<a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php">風の馬</a>」「<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/">雪の下の炎</a>」プレミア上映会に行ってきました。<br />
（※この2本は4月11日より順次全国で公開されます。ぜひ劇場でご覧ください。）</p>
<p>かなりの人気で2日間行われたプレミア上映会は満員で3日前には締め切り。キャンセル待ちが出るほどでした。<br />
上映は「風の馬」、「雪の下の炎」の順でした。<br />
まずは「風の馬」から紹介します。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pK42zJ-bX98&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pK42zJ-bX98&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<blockquote><p>舞台は1998年、チベットの首都ラサ。幼少期を共に過ごした兄妹のドルジェとドルカ、従妹のペマはそれぞれの人生を歩んでいた。地元のディスコで歌っていたドルカは将来有望な中国人青年の恋人の助けでレコードデビューを控えていた。一方、兄のドルジェは退廃的な日々を過ごしていた。友人達が政治的な地下活動を続ける中、彼は仕事もなく、毎日ビリヤード場で仲間たちとたむろし、酒に溺れていた。</p>
<p>幼少期以来、二人は出家した従妹のペマと会うことは無かったが、その再会は残酷なものだった。当局によってダライ・ラマを慕う全ての行為が禁止された事を機に、僧院で密やかに出家生活を送るペマの怒りと不満は爆発し、その意志を表明したことが理由で投獄されてしまった。監獄で拷問を受け、瀕死の状態で釈放されたペマはドルジェとドルカの家に引取られた。たまたまチベットを旅していたアメリカ人旅行者のエミーと出会った彼らは、、、</p></blockquote>
<p><span id="more-369"></span></p>
<p>実は「雪の下の炎」を観たくてプレミア上映会に応募したので、この映画のことは全く知りませんでした。というか全く期待していませんでした。<br />
しかし3人の登場人物のそれぞれの視点からチベットと中国の問題を見ることが出来るとてもいい映画でした。</p>
<p>公式サイトをみてビックリしたのですが、この映画は実際にラサで<strong>中国当局による監視の目をかいくぐった無許可の撮影</strong>されたそうです。</p>
<blockquote><p>
<strong>中国当局による監視の目をかいくぐった無許可の撮影</strong></p>
<p>このプロジェクトの性質上、チベットでは秘密裏に撮影しなければならないことは明らかだった。そこで、ワーグナーは共同監督のテュプテンと実際の撮影開始よりも数ヶ月前に小さなビデオカメラを持ってラサに入り、現地での撮影テストを行った。その偵察の折のある晩、ワーグナーは町の薄暗い通りで一人で撮影していた。ファインダーをのぞき込んでいた彼は、時折素早く通り過ぎるバイクのライト以外に、フラッシュが自分を照らし出したことにかすかに気がついた。顔を上げたが、えんじ色の僧衣を来たチベット僧が立ち去る以外、なにも変わったことはなかった。</p>
<p>しかし翌日、テュプテンが中国秘密警察に潜伏しているたれ込み屋から、公安局の掲示板におもしろそうなものが貼り出されていたという情報を得た―― ビデオカメラを持っているワーグナーの写真だった。実は、あの僧侶は中国当局の協力者で、ワーグナーの行動を盗撮していたのだ。この一件で「ドルジェとドルカの近隣の僧侶がスパイであった」というエピソードを脚本につけ加えることになった。<br />
<a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/production.php">映画『風の馬』公式サイト</a></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>「歌手のドキュメンタリー」を偽って敢行されたネパールでの撮影</strong></p>
<p>二人の尼僧が中国の宗教弾圧に抗議して大声で「フリー・チベット！」と叫ぶシーンが最も危険な撮影だった。バルコル（ラサのマーケット）を模した大きなセットで、たくさんの小道具や百人以上のチベット人のエキストラと共に、ネパールのカトマンズで撮影された。これだけ多くの人々の前での撮影では、すぐにカトマンズ中に映画の内容が知れ渡ってしまう事は明白だった。だが、撮影されたテープはネパールのチベット人活動家グループの一員によってどことも知れぬ場所へ運ばれ、撮影が終了した晩、全ての素材はアソシエイト・プロデューサーの手に渡り、彼はそれを持ってアメリカ行きの飛行機に飛び乗った。</p>
<p>翌朝、ネパール警察がクルーの宿泊していたホテルにやってきた。情報省の役人は検閲のためにテープを引き渡せと命じたが、彼らが言えたことは、「それはもうここにはない」ということだけだった。<br />
<a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/production.php">映画『風の馬』公式サイト</a></p></blockquote>
<p>本当に命がけで撮影が行われたようです。<br />
ペマが人だかりの中で「チベットに独立を！」と叫んで拘束されるシーンと当局の監視におびえながらも、刑務所で何が起こったのか、ベマの声をビデオテープに収めるシーンの緊張感はスゴイです。<br />
ドラマとしても非常に良いですが、事実に基づいて制作された物語と考えると考え深いものがあります。</p>
<p>ぜひたくさんの人に観てもらいたい映画です。<br />
チベットのことをよく知らない人にも（そういう人にこそ！）観ていただきたい映画です。</p>
<p>1998年に制作された映画ですが、20年たった今もチベットの状況は変わりません。<br />
そう思うと心が痛くなります。</p>
<p>冒頭でも書きましたが、4月11日より東京・渋谷のアップリンク他で順次全国ロードショーです。</p>
<p><a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/" target="_blank"><img alt="映画『風の馬』" src="http://www.uplink.co.jp/windhorse/ex/img/windhorse_flyer.jpg" width="400" border="0" /></a></p>
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