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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観ましたよ

結論からいうと良かったです。
全くあたらしい話に生まれ変わってますが、シリーズとおしての思い入れが強ければ強いほど感動とショックがおおきくなるでしょう。
もう、なんというか壮絶です。凄まじいです。
これから観に行く人は心して観にいくと良いです。

この監督は本当に心の一番痛いところをえぐるのがうまいですね。

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映画「雪の下の炎」を観ました。

前回のエントリー引き続き、3/13(金)に行ってきました映画「風の馬」「雪の下の炎」プレミア上映会のことを書きます。
(※この2本は4月11日より順次全国で公開です)

今回は「雪の下の炎」について。

映画『雪ノ下の炎』
33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの不屈の精神を描いたドキュメンタリー映画『雪の下の炎

第1回チベタン・フリーダム・コンサート、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に、平和的なデモを行ったという「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。想像を絶するむごい拷問を受けながら33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続ける。

この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の人生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神の計り知れない可能性を私たちに見せつける。

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チベット弾圧をテーマにした映画「風の馬」を観ました

ちょっと前になってしまいますが3/13(金)に映画「風の馬」「雪の下の炎」プレミア上映会に行ってきました。
(※この2本は4月11日より順次全国で公開されます。ぜひ劇場でご覧ください。)

かなりの人気で2日間行われたプレミア上映会は満員で3日前には締め切り。キャンセル待ちが出るほどでした。
上映は「風の馬」、「雪の下の炎」の順でした。
まずは「風の馬」から紹介します。

舞台は1998年、チベットの首都ラサ。幼少期を共に過ごした兄妹のドルジェとドルカ、従妹のペマはそれぞれの人生を歩んでいた。地元のディスコで歌っていたドルカは将来有望な中国人青年の恋人の助けでレコードデビューを控えていた。一方、兄のドルジェは退廃的な日々を過ごしていた。友人達が政治的な地下活動を続ける中、彼は仕事もなく、毎日ビリヤード場で仲間たちとたむろし、酒に溺れていた。

幼少期以来、二人は出家した従妹のペマと会うことは無かったが、その再会は残酷なものだった。当局によってダライ・ラマを慕う全ての行為が禁止された事を機に、僧院で密やかに出家生活を送るペマの怒りと不満は爆発し、その意志を表明したことが理由で投獄されてしまった。監獄で拷問を受け、瀕死の状態で釈放されたペマはドルジェとドルカの家に引取られた。たまたまチベットを旅していたアメリカ人旅行者のエミーと出会った彼らは、、、

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