週に2回くらいギターを練習するようにしています。
最近練習してるのはブラインド・ブレイクです。
ブラインド・ブレイク
1895年頃、フロリダ州ジャクスンヴィル生まれ
1933年頃、フロリダ州で死去
ヴォーカル/ギター/ピアノ
その生と死については不明な点が多いのだが、ブラインド(盲目の)・ブレイクは1920年代の東海岸における最も傑出したラグタイム・ブルース・ギタリストだった。彼の軽快なピッキングは、荒削りでディープなデルタ・ブルースとはまた違うものだった。ブレイクが時折みせる低音弦の凄い奏法。右手親指はドダン、ドダンといった風にシンコペーションしたリズムを生み出す。誰にも真似の出来ないそのビートにのって、上で跳ね回るメロディ。彼の驚異的なテクニックは、ブラインド・ボーイ・フラー、ゲイリー・デイヴィス、バディ・モス等、東部のギタリストに多大な影響を与えた。
ブラインド・ブレイク
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以前のエントリで2009年9月19日(土)より上野の森美術館で開催される「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の問題点について書きました。
karate style ≫ 「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展は何が問題なのか?
この展覧会は2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しているのですが、海外では抗議運動が起こった展覧会なのです。
何で抗議運動が起きてしまったのか?
2つの理由があります。
* この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである。
* 「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていない。
つまり、この展覧会は中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会としての位置づけが強いのです。
「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展について、多くの方に本当のチベットのことを知っていただくためにいくつかの運動が行われますので紹介いたします。
いずれも上野で行われますので9月19日(土)に「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展に行かれる方はぜひ足を運ばれることをおすすめします。
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9月12日、ベルサール神田にて開催されたCSS Nite LP7 IAスペシャルに行って来ました。
CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」(2009年9月12日開催)
かなり濃い内容のセッションでした。なんか知恵熱出そうです。
twitterで#cssnitelp7で検索すると参加された方の実況中継やコメントが見られます。復習の意味で#cssnitelp7を見てるのですがいろんな方の議事録見てるようで参考になります。
#cssnitelp7
以下、各セッションについて簡単に。
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東京マラソン2010に応募したことをエントリーに書きました。
karate style » 東京マラソンの応募がはじまりましたね
応募は8/31で締め切られたのですが、昨日東京マラソン事務局からメールが来て応募者数が発表されていました。
※公式発表はこちら
東京がひとつになる日。 | 東京マラソン2010
申込者数合計 311,441人
- フルマラソンの部:定員32,000人に対して、272,134人(8.5倍)
- 10kmの部:定員3,000人に対して、39,307人(13倍)
僕はフルマラソンに応募したのですが当選倍率8.5倍です。かなり狭き門ですね。
ちなみに過去の応募数は、
2007 申込者数合計 95,044人
- フルマラソンの部定員25,000人に対して、77,521人
- 10kmの部:定員5,000人に対して、17,523人
2008 申込者数合計 156,012人
- フルマラソンの部定員25,000人に対して、130,062人
- 10kmの部:定員5,000人に対して、25,950人
2009 申込者数合計 261,981人
- フルマラソンの部定員30,000人に対して、226,378人
- 10kmの部:定員5,000人に対して、35,603人
申込者の増え方がすごいですね。去年よりも応募期間が1ヶ月短かったのにこの応募数はすごいですね。ランニングがブームはいつまで続くのでしょうか。
「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」という展覧会が2009年9月19日(土)より上野の森美術館で開催されます。
聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-|上野の森美術館
この展覧会は2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しているのですが、海外では抗議運動が起こった展覧会なのです。
何で抗議運動が起きてしまったのか?
2つの理由があります。
- この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである。
- 「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていない。
つまり、この展覧会は中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会としての位置づけが強いのです。
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