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		<title>東京マラソン完走しました！</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:02:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[2/28に行われた東京マラソン2010に参加しました。
人生初フルマラソンだったのですが無事完走出きました。

以下、当日の流れをメモ

スタートまで
5:00 起床。雨の音で目覚める。強い雨。
5:30：軽く朝飯
6: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2/28に行われた東京マラソン2010に参加しました。<br />
人生初フルマラソンだったのですが無事完走出きました。<br />
<img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/03/zekken.jpg" alt="東京マラソンのゼッケン" title="zekken" width="400" height="365" class="alignnone size-full wp-image-737" /></p>
<p>以下、当日の流れをメモ<br />
<span id="more-729"></span></p>
<h2>スタートまで</h2>
<p>5:00 起床。雨の音で目覚める。強い雨。<br />
5:30：軽く朝飯<br />
6:00：都庁に出発。シューズが濡れないように普段の靴で出掛ける。<br />
7:10：都庁に到着。大混雑。更衣室を探して着替、シューズ履き替えを済ませる。<br />
7:30：雨が激しいので90㍑のゴミ袋を被ってその上にダイソーで買った雨合羽（100円）を着る。<br />
8:00：トイレが大混雑で15分くらい並ぶ。<br />
8:20：「荷物預りが8時半まで」とアナウンスされて慌てて荷物を預けに。<br />
8:40：自分のスタート地点（僕はJブロック）に行くが屋根がなく雨にあたって寒い。<br />
8:40：スタートまで30分もあるので近くの公園の公衆トイレで雨宿りする。</p>
<p>// 通常は時間かけてじっくりストレッチするのだが雨と風を防ぐのがやっとでストレッチが出来なかった。走り始めてから徐々に体を慣らすことにする。この時の判断が後から大変なことになる&#8230;。</p>
<p>8:55：遠くのほうで「オオォォォ&#8230;！」とセレモニーが始まったらしい音が聞こえた。<br />
9:00：スタート10分前なのでスタート地点に並ぶ。冷たい雨の中なので寒さで体がガクガク震えながらスタートを待つ。<br />
9:10 ドーンッと号砲が聞こえて遠くから大歓声が聞こえる。いよいよスタート。</p>
<p>だが僕のいる地点は後ろのほうなので全く進まない。5分後くらいにノロノロとスタート。徐々にスピードを上げて9:30くらいにスタート地点を通過。大歓声を浴びながらスタートのゲートをくぐる。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/03/start.jpg" alt="start" title="start" width="400" height="404" class="alignnone size-full wp-image-738" /><br />
大歓声、手を振る沿道の人、ランナーたちの笑顔。<br />
もうね、なんというか感極まってしまい泣きそうになった。</p>
<h2>マラソン前半</h2>
<p>体が冷えてトイレが近くなってしまったのでスタートゲートからすぐのトイレに向かうが大混雑。次のトイレまで我慢できる自信が無かったので並ぶが15分ロスする。トイレを終えると関門時間が近づいておりリタイア者収容のバスが目の前に来てたので慌てて走る。</p>
<p>強い雨と横風で雨合羽の隙間からも冷たい雨が侵入し体温が冷える。走ってるのに体があったまらない。水たまりが多くてシューズの中に冷たい水が浸水という状況に。これはマジでキツい。</p>
<p>10km通過。タイムは1時間半。<br />
いつもは10kmを55分で走るのでビックリした。かなり遅い&#8230;。<br />
焦りを感じてここからペースを上げる。<br />
「5時間半で走ってます」と書いたゼッケンを付けてるランナー（ペースメーカーのボランティアの方？）がいたので同じ速さで走ることにして後をつけることにする。</p>
<p>しかし、15kmくらいで腹の調子が悪くなりトイレに並ぶ。ここも混雑していて10分待ち。結果20分ほどロスする。</p>
<p>焦ってるのでここからさらにペース上げる。<br />
20km通過。タイムは2時間40分。<br />
トイレの時間ロスを差し引けばいつものペースで走れてる。<br />
21kmの中間地点は銀座。にぎやかな場所だけに沿道で観戦する人が増えて歓声が大きくなる。走ってる僕も自然とピッチが上がる。<br />
マラソン走ってよかったーと本当に思った。</p>
<h2>マラソン後半</h2>
<p>中間地点を過ぎたあたりから右膝に違和感が&#8230;。<br />
でも、銀座のど真ん中を走るのは気持ちいいので痛みのことは考えないようにして銀座を抜けて浅草へと向かう。<br />
このあたりで雨が止み雨合羽を捨てる。</p>
<p>浅草橋を通過したあたりで膝の痛みが無視できないレベルに。このくらいの距離になると立ち止まってストレッチしてるランナーが目立つ。<br />
ここまで歩かずに走り続けて来たのだがこの先の距離を考えて立ち止まってストレッチをすることにした（後から考えると、これが膝に良くなかったかもしれない&#8230;）。</p>
<p>このあとふくら脛の筋肉が吊りそうになったので、走る→止まってストレッチ→また走る→ストレッチ を繰り返すようになる。止まるたびに走り出すときの膝の痛みが増す。<br />
一旦走り始めたら前に進むことに意識が集中するので痛みはしばらく忘れられるのだけど、1kmほど走ると痛みが激しくなり立ち止まってしまう。<br />
ずっとこの調子でタイムはどんどん遅れる。<br />
30km通過。4時間10分。</p>
<p>30Kmを過ぎて銀座を抜けて歌舞伎座の横切って築地に向かう。沿道の人の「あと10km！」と言う声に励まされる。あと10kmだ。一時間のガマンだ。頑張って走ろう。</p>
<h2>あと7kmからが長い</h2>
<p>東銀座から豊洲を過ぎて有明までがこのレースで一番辛かった。<br />
「あと7km」標識から「あと6km」の標識までの間がとてつもなく長く感じる。<br />
もしかして標識を見落としてて3km以上走ってるんじゃないか？と思ったら遠くの方に「あと6km」の標識があって走る気力が一気になくなるくらい落胆する。<br />
走って走っても残りの距離が減らない。精神的に一番堪えるのが35kmあたりだった。</p>
<p>しかし、この35kmあたりが一番辛いことを知っている方が多いようで、沿道の応援がアツかった！沿道の人にチョコレートもらって走る気力が出たり、足引きずって歩いてたら沿道の人にエアーサロンパスでシューっとしてもらって痛みが和らいだり、ボランティアじゃない人に本当に助けられた。あと沿道から手を伸ばしてる人にハイタッチして元気をもらったりした。<br />
本当にありがたい。人の善意ってこんなに力をわけてもらえるんだ、ということに感動しながら走る。</p>
<p>有明を過ぎると天気はすっかり良くなって太陽が出た。<br />
まっすぐな道のむこうにゴール地点であるビッグサイトの屋根が太陽の光を反射してかすかに見える。<br />
このあたりで時計はみなくなった。タイムはどうでもいいから最後まで止まらずに走ろうと決意する。痛くて足が上がらないので歩いてるのと変わらない速度だけど、とにかく走ることにする。</p>
<h2>ゴール</h2>
<p>最後の坂道を登ってビッグサイトの周りをぐるりとまわって最後の直線は沿道に手を振りながら走った。走る前はそんなの照れくさくてやらないつもりだったけど自然にやっていた。<br />
ゴール地点の観客の前を走り抜けてゲートをくぐってゴール。<br />
<img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/03/goal.jpg" alt="goal" title="goal" width="400" height="417" class="alignnone size-full wp-image-739" /></p>
<p>タイムは5時間50分でした。</p>
<p>目標時間を1時間半も過ぎてしまった&#8230;。でも満足です。<br />
かっこよく自慢出来るタイムじゃないけれど、これが今の自分の嘘のない実力なので5時間50分というタイムに誇りに思っています。（遅いけどね）</p>
<h2>フルマラソン走ってみて</h2>
<p><strong>今回のよかった点</strong></p>
<p>* 雨対策（雨合羽とゴミ袋）をして良かった。これがなかったら棄権してたかも。<br />
* 前日に買った帽子が大活躍。雨でも視界が確保出来た。<br />
* 周りのペースに惑わされずに自分が走れるスピードでペースをコントロールできた。</p>
<p><strong>今回のわるかった点</strong></p>
<p>* 走る前にストレッチしなかったので足が吊った。間接の痛みがひどかった。<br />
* トイレはスタート直前に行くべきだった<br />
* 寒いのに飲み物を補給しすぎてトイレが近くなった。腹も痛くなった。<br />
* 足が痛くても走り続けたほうがかえって楽だったかも。一旦止まって走り出すときの間接の痛みはひどすぎるので。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>* 目がくらむほどツライ。でも、たのしかった。<br />
* 5時間50分と長い時間走ったわけですが、こんなに長い時間絶えず「がんばって！」と人に言われたのははじめてです。感謝！<br />
* 走り終わったときは「もう二度とこんな辛いことはやらない。絶対にやらない」と思うんだけど、次の日には次回のマラソン大会を検索してる自分がいました。また走りたい。<br />
* 走ったあとのアイシングは大事。おかげで翌日の筋肉痛は無かった（間接痛は3日ほど続いたが）</p>
<p>というわけで、東京マラソン楽しかったですよーというお話でした。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/03/kansou.jpg" alt="kansou" title="kansou" width="230" height="280" class="alignnone size-full wp-image-740" /></p>
<p>最後に、ランナーのみなさん、ボランティアの方、沿道で声援くれた方に感謝です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京マラソンEXPOに行ってきた</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2010/02/27/maratho/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2010/02/27/maratho/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 13:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomo</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[東京マラソンに出ることになったのですが、出場するためには東京マラソンEXPOが開催されているビッグサイトに行ってゼッケンを貰いにいかなければなりません。
という訳で行ってきました。


ランナーの入り口は一般の人とは別に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソンに出ることになったのですが、出場するためには東京マラソンEXPOが開催されているビッグサイトに行ってゼッケンを貰いにいかなければなりません。</p>
<p>という訳で行ってきました。</p>
<p><span id="more-720"></span></p>
<p><img class="size-full wp-image-721" title="ランナー入り口" src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/02/iriguti.jpg" alt="ランナー入り口" width="300" height="400" /><br />
ランナーの入り口は一般の人とは別になってました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-722" title="受付" src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/02/iketuke.jpg" alt="受付" width="350" height="377" /><br />
受付です。さすが3万人もランナーがいるから受付の数もすごい。<br />
写真では一部しか映ってないですがこの3倍くらいあります。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/02/zekken.jpg" alt="ゼッケンとTシャツ " title="ゼッケンとTシャツ " width="350" height="354" class="alignnone size-full wp-image-724" /><br />
ゼッケンとTシャツもらいました。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/02/torii.jpg" alt="鳥居" title="鳥居" width="400" height="533" class="alignnone size-full wp-image-725" /><br />
鳥居みたいのがあります。ここが参加者の会場と一般の会場の境目。ここを出ると再入場出きないようなので受付でもらってないものは無いか再チェック。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2010/02/kaijou.jpg" alt="会場" title="会場" width="350" height="422" class="alignnone size-full wp-image-727" /><br />
会場はメーカーやショップのブースがたくさん出てました。<br />
人も多くてコンパニオンの人がたくさんいて歩いてるだけでいろんなものをくれます。<br />
芸能人（誰か分からないですが）がトークショーやってたり、太鼓叩きながら踊るアトラクションあったり、靴ひもを早く結ぶ参加型のイベントあったりで盛り上がってました。<br />
お店も多くうっかり５,000円ほどウエアとかランニング用の帽子（雨用の）を買ってしまい帰る頃にはグッタリでした。</p>
<p>いよいよ明日は東京マラソンです。<br />
完走出来るようにがんばりたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京マラソンまであと10日</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2010/02/18/marathon-3/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2010/02/18/marathon-3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 16:32:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[東京マラソンに当選したので走ることになったのですが訳あって練習出来てない状況です。

1月16日に30kmほど走った
何とかは走れたので翌日も30km走る
翌週も30km走る
その翌日膝に違和感が・・・！
10km走った [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京マラソンに当選したので走ることになったのですが訳あって練習出来てない状況です。</p>
<ul>
<li>1月16日に30kmほど走った</li>
<li>何とかは走れたので翌日も30km走る</li>
<li>翌週も30km走る</li>
<li>その翌日膝に違和感が・・・！</li>
<li>10km走っただけで膝が痛くなり走れなくなる</li>
<li>練習量を減らして土日に8kmほど走るだけにする</li>
</ul>
<p>ということで東京マラソンまであと10日なのですがかなり練習不足の状態。<br />
今から出来る練習を考えてみた。</p>
<ul>
<li>
10kmが普通に走れれば何とかフルマラソン完走出来るらしいので、本番3日前まで毎日走る。
</li>
<li>
ただし無理しない。怪我したら元も子もないので疲れたら休む。
</li>
<li>
本番のコースを想像してイメージトレーニングする。
</li>
<li>
当日の持ち物を万全にする（寒さ対策用の服とか）
</li>
<li>
本番3日前からコーヒー、お茶を飲まない（利尿作用があるため）
</li>
<li>
本番前日は十分に休む。
</li>
</ul>
<p>コーヒーとお茶飲まないとか練習とは言えないが、完走するために必要なので書いておいた。<br />
とりあえずこことか見て本番焦らず自分のペースで走れるようにしたい。<br />
<a href="http://www.tokyo42195.org/2010/map.html">コース案内 | 東京マラソン2010</a><br />
<a href="http://www.tokyo42195.org/movie.html">コースムービー | 東京マラソン2009</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第3回空道世界選手権に行った</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/11/30/daidoujuku-2/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/11/30/daidoujuku-2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 14:21:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[空手]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.karate-style.jp/?p=708</guid>
		<description><![CDATA[ちょっとまえのことになりますがエントリ書きます。
11月14日(土)〜15日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館で行われた第3回空道世界選手権に行ってきました。

空道について説明しておきますね。
国際／全日本空道連 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっとまえのことになりますがエントリ書きます。</p>
<p>11月14日(土)〜15日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館で行われた第3回空道世界選手権に行ってきました。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/11/kudo_sekaitaikai.jpg" alt="kudo_sekaitaikai" title="kudo_sekaitaikai" width="375" height="336" class="alignnone size-full wp-image-709" /></p>
<p>空道について説明しておきますね。</p>
<blockquote><p>国際／全日本空道連盟理事長、大道塾代表師範である東孝塾長が創設した徒手による打撃系総合武道「空道（くうどう）」とは、現実の闘争を想定し、顔面を含めた突き蹴りによる加撃さらには、投げ・絞め・関節技による攻撃を認めながらただ己の強さだけを追求するのではなく武道としての「社会性」、指定防具やルール整備による競技としての「安全性」を兼ね備え、又観る側のわかりやすさをも追求した「武道スポーツ」として2001年、2005年の世界大会を経て世界各地にブームを巻き起こした21世紀生まれの“新しい武道”です。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.daidojuku.com/home/what/whatkudo.html">大道塾｜空道とは</a></p>
<p>今回行われたのは4年に1回の世界大会です。<br />
<span id="more-708"></span></p>
<p>さて試合の内容はこちらに詳しく書かれています。</p>
<p><a href="http://www.boutreview.com/2/reports/daidojuku/091115kudo.html">バウトレビュー &#8211; REPORTS &#8211; 大道塾 ロシア、圧巻の全階級制覇：第3回空道世界選手権</a><br />
<a href="http://gbring.com/sokuho/result/result2009_11/1114_kudo.htm">GBR&gt;試合結果&gt;【大道塾】日本に迫る危機！一回戦でカザフスタン、モンゴル勢が猛威を振るう</a><br />
<a href="http://gbring.com/sokuho/result/result2009_11/1115_kudo.htm">GBR&gt;試合結果&gt;【大道塾】日本惨敗！第三回世界大会はロシアが驚異の全階級制覇</a></p>
<p>とにかくロシア勢の強さが目立った大会でした。<br />
重量級はともかく軽量級は日本が勝ってくれるだろうと思っていたのですが。。。<br />
強さも目立ったのですが、試合に臨む気合がとにかくすごかったですね。ロシア勢は全員エンジのジャージを着てロシア選手の試合になると「ロシア！ロシア！」の大合唱です。他国はこんなに熱い応援しないし、日本人の応援ですらここまでしなかった。<br />
とにかく熱かったです。ロシア勢。</p>
<p>そんな中でも注目の選手がいました。<br />
中村知大選手（早稲田準支部）と田中俊輔選手（吉祥寺支部）です。</p>
<p>中村選手は初出場でリザーバーとして出場ながらも強豪を倒して決勝まで進む大活躍でした。中村選手が出場した-230級は、平安孝行選手、高橋　腕選手という大道塾を代表する軽量級選手がいる階級。そんな大混戦を戦い抜いたのはスゴイです。<br />
僕は平安孝行選手の優勝を予想していたのですが平安孝行選手よりに負けないくらい良い試合をみせてくれました。</p>
<p>田中俊輔選手も決勝まで進んで惜しくも優勝は逃してしまったのですが、3回戦のズロビン・アンドレイ選手（ロシア：09ロシアカップ準優勝）との試合は今回のベストバウトではないかと思う。前半ズロビン・アンドレイ選手に押されていながら決め手が無く延長戦へ、延長戦の後半で効果をとって粘り勝ち。この試合の日本、ロシア両陣営の応援コールはすごかった！期待に応えた田中俊輔選手の頑張りはすごかった！</p>
<p>中村知大選手は21歳、田中俊輔選手は23歳。若い選手が出てきているのが観られて良かったです。<br />
次回（2013年）の世界大会はこの2人の選手がきっと良い試合をみせてくれると思います。</p>
<p>いやー大道塾は本当におもしろい。<br />
試合見れなかった人はスカパーで放送されるので見たほうがいいですよ。<br />
てか格闘技好きな人は絶対に観るべし。</p>
<p>ＣＳスポーツチャンネルＧＡＯＲＡ「格闘ＫＩＮＧ」<br />
（初回）12月11日（金）24：00～深夜2：00　<br />
（再）12月14日（月）14：30～16：30　<br />
（再）12月19日（土）深夜2：00～深夜4：00</p>
<p>で放送されます。ぜひ！</p>
<p>最後に選手のみなさん、事務局のみなさんお疲れ様でした！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TCV（チベット子ども村）の里子から手紙をもらいました</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/11/18/tibe-3/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/11/18/tibe-3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 12:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[以前にこんなエントリを書きました。
TCV（チベット子ども村）の子どもの里親になりました
今年の7月からダラムサラに住む11歳の女の子の里親になったわけですが、手紙と写真が送られてきました。手紙をもらったのははじめてです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前にこんなエントリを書きました。<br />
<a href="http://www.karate-style.jp/2009/08/05/tibet-4/">TCV（チベット子ども村）の子どもの里親になりました</a></p>
<p>今年の7月からダラムサラに住む11歳の女の子の里親になったわけですが、手紙と写真が送られてきました。手紙をもらったのははじめてです。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/11/letter.jpg" alt="里子からの手紙" title="letter" width="300" height="309" class="alignnone size-full wp-image-699" /></p>
<p>※手紙の内容見えるのはアレなので写真は加工しています。</p>
<p>英語で手紙をもらったのですが、僕も負けないように英語力つけようと思いました。</p>
<p>それにしても、うれしいですね。<br />
いやー、すごくうれしい。<br />
先月「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」に参加してチベット人が自国について学ぶことの大変さを知ったので、ぜひがんばってチベットの文化を勉強して、世界と繋がれるような人になってほしいと思います。</p>
<p>里子とはいつかどこかで会ってみたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チベット人と訪ねる『聖地チベット』展に行ってきました</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/11/18/tibet-7/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/11/18/tibet-7/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 16:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと時間経ってしまいましたが、10/24（日）に行ってきました。
10/24&#038;25「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」
見る・聞く・考える「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」
◆　チベット人と訪ねる「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと時間経ってしまいましたが、10/24（日）に行ってきました。</p>
<p><a href="http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2009/10/102425-2eca.html">10/24&#038;25「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」</a></p>
<blockquote><p>見る・聞く・考える「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」<br />
◆　チベット人と訪ねる「聖地チベット」展　◆<br />
上野の森美術館で開催中の特別展「聖地チベットポタラ宮と<br />
天空の至宝」が話題となっています。展示は、仏像や仏画<br />
などの文化財を、主に美術的見地から紹介するものですが、<br />
チベットの文化的土壌では、本来、仏像や仏画は仏教の教えと<br />
切り離して「鑑賞」するものではありません。</p>
<p>せっかくの機会です。<br />
海を渡ってきた、異なる文化の大いなる結晶を、卑近な尺度で<br />
解釈してしまうのではなく、背後に広がるチベット世界そのものを<br />
感じるてがかりにしませんか？</p>
<p>9月26日に開かれた「第6回チベットの歴史と文化学習会」が<br />
きっかけとなり、在日チベット人が講師となる見学ツアーが<br />
実現することになりました。</p>
<p>美術の専門家や研究者ではなく、チベットの文化を血肉で<br />
受け継ぎ、チベットのこころを持った人たちがつむぐ言葉を<br />
直接聞いてください。きっと、リアルなチベット・ワールドに<br />
また一歩、足を踏みだせるはずです。</p>
</blockquote>
<p><span id="more-690"></span></p>
<p>「聖地チベット」展についてチベット人がどう思っているのか聞けるチャンスなので参加しました。</p>
<p>2時間くらいかけて展覧会をみて、そのあと食事会とおはなし。<br />
当日は2人のチベット人が講師として参加されていました。</p>
<p>まずは感想。<br />
中国のチベット支配を正当化するようなこの『聖地チベット』展。チベット人がこの展覧会についてどう感じているのか生の声を聞きたい、と思って参加しました。ところがそういった声よりもチベット人にとっての宗教観やチベット人の生活について多くのことを知ることができました。あらためて宗教に根ざしたチベット人の生活を奪った中国の支配について考えさせられました。</p>
<p>以下は食事会のときにとったメモです。<br />
食事しながらとったメモなのでモレがあるかもですが一応公開します。</p>
<ul>
<li>難民2世なのでチベットに行ったことがないしこれからも行けることはなさそう。なのでチベットの仏像、寺は見たことが無い。今回このような機会でお参りができてうれしい。
</li>
<li>仏像の並び順や配置がおかしい。並び順や配置にも意味があるのに無視している。
</li>
<li>仏像は寺や家の宝なので本来は外に出すものではない。</li>
<li>仏像が裸なのに違和感。チベットでは必ず服を着せる（化粧をすることもある）。裸で展示するのは日本向けだからか？
</li>
<li>チベットでは仏像は飾って造型を眺めるものではない。</li>
<li>クルマや家は眺めて愛でるモノでなく乗ったり住んだりするためのモノ。それと同じようにチベットの仏像は大事に飾って眺めるものではない。</li>
<li>毎日の生活を一緒にするもの。だから仏像に化粧をすることもある。日本のように古くなって歴史があるものをありがたがるということはない。</li>
<li>仏像に化粧をすることもある。</li>
<li>日本の仏像のように古いものを愛でることは無い。←（日本の仏像は信仰の対象としてではなく造形を楽しむものか？）</li>
<li>なのでチベットの文化を紹介する展示ではない</li>
<li>「世界の屋根」と紹介されていることはうれしい</li>
<li>このようにチベットを紹介されることは良いことと思う</li>
<li>もしかしたら、この展覧会の開催自体を反対するチベット人がいるかも知れないが、多くのチベット人はこの展覧会に興味を持っている</li>
<li>他のチベット人にも見ることを薦めたい</li>
</ul>
<p>今回の「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」に参加した日本人は10名くらいですが、7人くらいの方がチベットに行ったことがある人でした。それなのにチベット人2人がチベットの地を踏んだことがないというのはショックでした。お二人は日本でチベット文化を学んでいるそうです。</p>
<p>『聖地チベット』展はすごく展示会だと思います。チベットの仏像はどれもすばらしいです。<br />
ぜひ観にいくことオススメしたいです。<br />
しかし、これらが中国の侵略によって略奪されたものであり、仏像に服を着せずに展示するなど日本人向けに見せ方をアレンジした展示会であることは忘れずに観ていただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>無料でヒートマップを見られるUser Heatを試してみた</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/10/08/heatmap/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/10/08/heatmap/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 12:20:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[web service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.karate-style.jp/?p=680</guid>
		<description><![CDATA[無料でヒートマップが見られるUser Heatを試してみました。
User Heat : どこが読まれているか見える！無料ヒートマップ・ツール
ヒートマップとはユーザーのマウスの操作などを画面に可視化するツールです。それ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無料でヒートマップが見られる<a href="http://userheat.com/">User Heat</a>を試してみました。</p>
<p><a href="http://userheat.com/">User Heat : どこが読まれているか見える！無料ヒートマップ・ツール</a></p>
<p>ヒートマップとはユーザーのマウスの操作などを画面に可視化するツールです。それによってWebページがどのように読まれているかを知ることができます。</p>
<p>User Heatでは、</p>
<ul>
<li>マウスの軌跡</li>
<li>クリックした場所</li>
<li>よく読まれた場所</li>
</ul>
<p>の3つのパターンを可視化できます。</p>
<p>あ、ちなみにUser Heatは1つのページに対して、1000～1500PV程度が必要みたいです。<br />
また、</p>
<blockquote><p>このツールは、「訪問者が、Webのページのどこの段落を注目して読んでいるのか」と「どの場所がクリックされているか」を調べて、その調査結果を共有するシステムです。</p></blockquote>
<p>とのこと。どのサイトで使うかかは注意が必要です。</p>
<p>さて早速使ってみました。</p>
<p><span id="more-680"></span></p>
<h2>マウスの軌跡</h2>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/10/Heat-Map-Results1.jpg" alt="マウスの軌跡の分析の画面" title="マウスの軌跡の分析" width="380" height="486" class="alignnone size-full wp-image-682" /></p>
<p>サイト訪問者のマウスの動きを表示したものです。画像上には、一度に5人分の動きのデータをピックアップして表示されているそうです。<br />
うーん、5人の動きデータだけでは傾向とか特長とかはちょっと出せそうにないですね。あくまでも目安って感じ。</p>
<h2>クリックした場所</h2>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/10/Heat-Map-Results2.jpg" alt="クリックした場所の分析の画面" title="クリックした場所の分析" width="380" height="392" class="alignnone size-full wp-image-684" /></p>
<p>サイト訪問者がどこでよくクリックしているかの場所を表示したものです。サーモグラフィのようにクリックされている場所ほど赤くなり、あまりクリックされていない箇所は青く表現されるようです。僕のブログの場合とよくわかんないところでクリックされていますね。分かりにくいのでしょうか。</p>
<h2>よく読まれた場所</h2>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/10/Heat-Map-Results3.jpg" alt="よく読まれた場所の分析の画面" title="よく読まれた場所の分析" width="380" height="359" class="alignnone size-full wp-image-685" /></p>
<p>webページ内でサイト訪問者がよく読んでいると思われる場所をサーモグラフィ風に表示するそうです。僕のブログではPVが足りないので熟読エリア分析は行えませんでした。<br />
サイト訪問者のマウスの動きやスクロール操作、文中のキーワードから統合的に分析してるとのこと。どんな風に表示されるのか楽しみです。</p>
<h2>試してみたまとめ</h2>
<p>「よく読まれた場所」がまだ見られてないので、まだ全部の機能を試したわけではないですが、アクセスログだけではわからない結果がみれておもしろいです。<br />
今回はPVが足りなかったのですが、もっとPVがあればデータが蓄積されて参考になるデータが見られるのではないでしょうか。</p>
<p>あくまで「調査結果を共有するサービス」なのでビジネスでは使えませんが自分のブログのどこが見られているか、どこが問題なのかを探るにはすごく良いツールだと思います。<br />
アクセスログの結果とあわせて分析してみたいです。</p>
<p>他にもヒートマップを無料で見られるサービスないかなあと思ったらこんなのがあった。</p>
<p><a href="http://map.temonalab.com/">HEATCLICK（ヒートクリック）｜ヒートマップ分析ツールやアクセスグラフで、サイトのクリック解析。無料版新登場！</a></p>
<p>計測ページのレポートが見られるそうでなかなか良さそう。<br />
これも試してまたレポートしてみます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.karate-style.jp/2009/10/08/heatmap/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ブラインド・ブレイクの曲を練習している</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/10/08/blindbrake/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/10/08/blindbrake/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 11:36:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ギター]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.karate-style.jp/?p=676</guid>
		<description><![CDATA[週に2回くらいギターを練習するようにしています。
最近練習してるのはブラインド・ブレイクです。
ブラインド・ブレイク
1895年頃、フロリダ州ジャクスンヴィル生まれ
1933年頃、フロリダ州で死去
ヴォーカル／ギター／ピ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週に2回くらいギターを練習するようにしています。<br />
最近練習してるのはブラインド・ブレイクです。</p>
<blockquote><p>ブラインド・ブレイク</p>
<p>1895年頃、フロリダ州ジャクスンヴィル生まれ<br />
1933年頃、フロリダ州で死去<br />
ヴォーカル／ギター／ピアノ</p>
<p>その生と死については不明な点が多いのだが、ブラインド（盲目の）・ブレイクは1920年代の東海岸における最も傑出したラグタイム・ブルース・ギタリストだった。彼の軽快なピッキングは、荒削りでディープなデルタ・ブルースとはまた違うものだった。ブレイクが時折みせる低音弦の凄い奏法。右手親指はドダン、ドダンといった風にシンコペーションしたリズムを生み出す。誰にも真似の出来ないそのビートにのって、上で跳ね回るメロディ。彼の驚異的なテクニックは、ブラインド・ボーイ・フラー、ゲイリー・デイヴィス、バディ・モス等、東部のギタリストに多大な影響を与えた。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.bluesfan.jp/whoswho/blindblake.html">ブラインド・ブレイク</a></p>
<p><span id="more-676"></span></p>
<p>ちなみに はてなキーワードでは「フィンガーピッキングの超人」と紹介されている。超人って&#8230;。</p>
<blockquote><p>戦前のブルースマン。フィンガーピッキングの超人。（1895-1937）</p></blockquote>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/BLIND%20BLAKE">BLIND BLAKEとは &#8211; はてなキーワード</a></p>
<p>戦前ブルースの巨人です。<br />
1930年代に活躍した人なので当然動画はありません。静止画ですがyoutubeでブラインド・ブレイクの歌とギターを聴くことができます。まずはこの超絶ギターを聴いてください。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/O-lx07U6Rz0&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/O-lx07U6Rz0&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/slUKmlcarkg&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/slUKmlcarkg&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>ひとりで演奏してるとは思えないこのテクニック。スゴイです。<br />
ブルースといってもラグタイム・ブルースなので軽快で明るいのがいいですね。<br />
ロバート・ジョンソンとかチャーリー・パットンからブルース聴きはじめてしまってドロドロしたディープな世界にビックリした人にも聴きやすいと思います。</p>
<p>泥臭くて重いブルースも好きなんだけど、こういうのは演奏してて楽しい。リズムがはねてて本当に楽しい。</p>
<p>最近はこんな感じのを弾いています。</p>
<p>ところで、ブラインド・ブレイクのyoutube観ると教則DVDとか譜面とか販売してる海外のサイトにリンクすることが多いです。ブラインド・ブレイクを弾いてみたいってニーズが海外では多いのか？？？<br />
実は試しに買ってみましたが明らかに採譜ミスがある残念な譜面でした。聞き取れなかった数箇所が譜面で見られたのは良かったです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.karate-style.jp/2009/10/08/blindbrake/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の開催初日に行われる運動について</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/09/16/tibet-6/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/09/16/tibet-6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 12:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.karate-style.jp/?p=667</guid>
		<description><![CDATA[以前のエントリで2009年9月19日（土）より上野の森美術館で開催される「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の問題点について書きました。
karate style ≫ 「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前のエントリで2009年9月19日（土）より上野の森美術館で開催される「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の問題点について書きました。</p>
<p><a href="http://www.karate-style.jp/2009/09/10/tibet-5/">karate style ≫ 「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展は何が問題なのか？</a></p>
<blockquote><p>この展覧会は2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しているのですが、海外では抗議運動が起こった展覧会なのです。<br />
何で抗議運動が起きてしまったのか？<br />
2つの理由があります。</p>
<p>    * この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである。<br />
    * 「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていない。</p>
<p>つまり、この展覧会は中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会としての位置づけが強いのです。</p></blockquote>
<p>「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展について、多くの方に本当のチベットのことを知っていただくためにいくつかの運動が行われますので紹介いたします。</p>
<p>いずれも上野で行われますので9月19日（土）に「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展に行かれる方はぜひ足を運ばれることをおすすめします。</p>
<p><span id="more-667"></span></p>
<h2>「聖地チベット」展入場者に対してチベットを悟ってもらう運動- 仮称 パルデンの会</h2>
<blockquote><p><strong>「聖地チベット」展入場者に対してチベットを悟ってもらう運動＠上野<br />
日時2009年 9月 18日 ～ 19日<br />
場所台東区上野公園５-20</strong></p>
<p>「聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝」展 入場者に対してチベットを悟ってもらう運動。日本人として　中国共産党がチベットで行ってきた　非人道的な数々の悪行を非難すると共に、チベット文明、文化を根絶やしにするべく、チベット社会や　仏教寺院から盗んだものを　「至宝」として我々に見せる恥知らずな行動を糾弾しなければなりません。<br />
我々　「パルデンの会」　は名前の由来である、パルデン・ギャツオ師が３３年間、獄に繋がれて受けた数々の拷問を思い出し、今回日本に持ち込まれた　仏像　とそれを守って、死んで行った僧や尼僧そしてチベット市民の精霊に対して、弔いを行う予定であります。<br />
期間中　上野の森美術館入り口にある　上野・天台宗寛永寺の開祖である天海僧正の毛髪塔前をお借りして、仏像とチベットの精霊にたいして　弔いのチベット経の「般若心経」を供え、「至宝展」入場者・関係者に展示物が抱えている大きなチベットの叫びを伝えたいと思います。</p>
<p>【日時】２００９年９月１８日から２０１０年１月１１日の間の<br />
　　　　土曜日、日曜日、祝日の　９：００から１８：００<br />
　　　　（特に　9/18,　9/19　は大勢の報道各社が来るので、大勢の皆さんの参集を希望します。）<br />
【会場】上野恩賜公園内　天海僧正毛髪塔前【上野の森美術館正面入り口前】<br />
【費用】無料<br />
【主催】チベット支援「パルデンの会」(F.T.P.)<br />
【問い合わせ先】　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html">http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html</a><br />
　　　　　　　　　　　ＨＰ：<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html">http://www14.ocn.ne.jp/~palden1/</a><br />
　　　　　　　　　　　を参照してください。</p></blockquote>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html">聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝」展 入場者に対して　チベットを悟ってもらう運動 &#8211; 仮称 パルデンの会(FREE TIBET PALDEN ) &#8211; Yahoo!ブログ</a></p>
<p>来年1月11日までという長い開催期間ですが、期間中の土日、祝日に行われます。</p>
<h2>チベットの真実を訴えるピースウォーク</h2>
<p>デモではなく「ピースウォーク」です。<br />
ピースウォークをとおして広くこの展覧会の問題を知っていただくのが目的です。</p>
<p><a href="http://seichi-tibet.com/news/2009/09/919_peace_walk/">「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に抗議する国際連盟：News » 9/19 (Sat) 『チベットの真実を訴えるピースウォーク』を開催します！</a></p>
<blockquote><p>開催日：2009年9月19日（土）</p>
<p>スケジュール：<br />
　集合　11:30（簡単な主催者挨拶、諸注意、ゲストご挨拶）<br />
　出発　12:00<br />
　到着・解散　12:30</p>
<p>集合場所：台東区竹町（たけちょう）公園　東京都台東区台東4-21-1<br />
　　　　　最寄り駅：JR御徒町駅、東京メトロ日比谷線仲御徒町駅</p>
<p>コース：竹町公園→春日通→多慶屋前→御徒町駅前→上野広小路（上野松坂屋前）<br />
　　　　→天神下交差点右折→池之端1丁目→上野恩賜公園</p>
<p>到着地：上野恩賜公園（到着後流れ解散となります）</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>2009年９月１９日より上野の森美術館において 「聖地チベット　〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展が開催されます。</strong></p>
<p>貴重なチベット仏教美術に間近で触れることができる非常に稀な機会ではありますが、展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていません。中国政府はこの展覧会を通じ、文化的側面から「チベット支配の正当性」を広く世界中に認知させようとしています。<br />
この展覧会を何の疑いもなく受け入れることは、結果として中国共産党プロパガンダに加担することになります。</p>
<p>私たちは、自由な言論が認められている国の一員として、この展覧会が隠すチベットの歴史の真実を、広く日本の皆さまに訴えかけたいと思います。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>ご参加のみなさまへ：</strong></p>
<p>    * シュプレヒコール、楽器などの鳴り物なしのサイレントウォークとさせていただきます。（スタッフが口上を読み上げます）<br />
    * チベットで犠牲になった方々への哀悼の意を表し、喪に服す意味を込めて黒を基調とした服装でのご参加をお願いいたします。<br />
    * プラカードや旗をお持ちの方はご持参ください。<br />
    * 旗はチベット国旗のみお持ちください。<br />
    * 列の先頭には、チベットと日本の国旗を掲げます。世界に向けて発信される際に、日本でのアクションであることを明確にするためのものです。<br />
    * ピースウォーク進行時は、主催者が準備したもの以外の配布物は禁止とさせていただきます。<br />
    * 当日、マスコミの取材が入る可能性があります。ご了承ください。</p></blockquote>
<h2>聖地チベットを考える「守りたい天空の至宝」</h2>
<p>こちらも上野です。展覧会の会場である上野の森美術館のすぐ近くで行われます。<br />
この展覧会の問題、チベット問題と中国のことを知るにはとてもよい機会と思います。</p>
<p><a href="http://tibet-artforum.com/">聖地チベットを考える「守りたい天空の至宝」| チベット芸術フォーラム主催 シリーズ講演会</a></p>
<blockquote><p>東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。</p>
<p>美術館で展示されている、いまは中国政府の管理下にあるチベットの仏様たちや宝物は、どのような歴史を背負って、はるばる日本までお越しになったのか－－。</p>
<p>「いまの」チベットを知る人たちが集い、「美術館の展示では足りない、本当のチベット」をお伝えします。上野の森美術館に訪れる前に、訪れた後に、ぜひ足をお運びください。</p></blockquote>
<p>サイトから参加申し込みが出来るようです。</p>
<p>僕も当日は上野に行って今回紹介した3つの運動に参加する予定です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.karate-style.jp/2009/09/16/tibet-6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP7  IAスペシャルに行きました</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/09/13/css-nite-ia/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/09/13/css-nite-ia/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 03:52:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomonozy</dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.karate-style.jp/?p=645</guid>
		<description><![CDATA[
9月12日、ベルサール神田にて開催されたCSS Nite LP7 IAスペシャルに行って来ました。
CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」（2009年9月12日開催）
かなり濃い内容のセッションでした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/09/css-nite-lp7.jpg" alt="CSS Nite LP7の会場" title="css-nite-lp7" width="450" height="354" class="size-full wp-image-646" /></p>
<p>9月12日、ベルサール神田にて開催されたCSS Nite LP7 IAスペシャルに行って来ました。</p>
<p><a href="http://lp7.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」（2009年9月12日開催）</a></p>
<p>かなり濃い内容のセッションでした。なんか知恵熱出そうです。<br />
twitterで#cssnitelp7で検索すると参加された方の実況中継やコメントが見られます。復習の意味で#cssnitelp7を見てるのですがいろんな方の議事録見てるようで参考になります。</p>
<p><a href="http://twitter.com/#search?q=%23cssnitelp7">#cssnitelp7</a></p>
<p>以下、各セッションについて簡単に。</p>
<p><span id="more-645"></span></p>
<h2>「情報アーキテクチャの全体像 〜ワークフローとケーススタディ〜」</h2>
<p><strong>長谷川 敦士さん</strong></p>
<p>* IAとは何か？<br />
* なんでIAが必要なの？<br />
* 情報アーキテクチャ設計とは？</p>
<p>IAという作業の中身や、その目的、実際の案件などを網羅的に解説した内容。<br />
「IAは愛である」「ユーザーへの思いやり」「真摯にユーザーのことを考える」の言葉があり、メソッドに依存するのではなく”ユーザーとコンテンツ をどうつなぐか”を自立的に考えていく作業という意味を汲み取った。<br />
情報アーキテクチャ設計のフェーズは実務的な部分で興味深かった。</p>
<p>　ユーザーを知る、コンテンツを知る、コンテキストを知る、</p>
<p>という作業から</p>
<p>　サイトストラクチャ定義、ナビゲーションの定義、サイトの構造を画面に落とす</p>
<p>に落とし込みまでの流れが繋がっていく過程は今回講義を聞いた収穫のひとつ。</p>
<p>大規模サイトにおける構築：エンタープライズ情報アーキテクチャの話はもっと聞きたかったが時間の都合で駆け足になったのが残念だった。</p>
<h2>「プロジェクトマネジメントから見たIAの大切さ」</h2>
<p><strong>林 千晶さん</strong></p>
<p>&#8220;IAの専門家ではないが中大規模作るときのTIPS&#8221;についての内容。</p>
<ul>
<li>なんでこのプロジェクトをやるか</li>
<li>プロジェクトの目的</li>
<li>誰に対してどんな情報を発信していくか</li>
</ul>
<p>のにぎりが甘いと情報設計がうまくいかない。<br />
これらが整理され明示化されていると手戻りもすくなく後でブレが出てきたときにも振り返られる。妥当な目標を設定したところでプロジェクト計画書という地図を描いてお客さんと共有し道に迷うことなくプロジェクトを収束させるということ。<br />
あと、「『暗黙の前提』を考慮してないものは迷子になる」、つまりすでに広く使われていて親和性がある手法は真似するべきとのこと。林さんのたとえどおり森ビルのエレベーターやエスカレーターの場所は他の建物と違い過ぎててわかりにくい。<br />
「クライアントの視点に立ってドキュメントを作りこめば、それは読み捨てられる資料ではなく納品物として認識してもらえる」という言葉には会場の多くの人がうなった。なるほど、この方法は使いたい。</p>
<h2>「IAの欠点〜IAの本来の目的と役目」</h2>
<p><strong>佐藤 伸哉さん</strong></p>
<p>サイトマップやワイヤーフレームなどの用語の意味と役割をあげていく抽象度がやや高いセッションで、聞きながら「あれあれIAと離れているな」と思いましたが、IAという作業を型に嵌めてはいけない、という内容。<br />
「ハイレベルサイトマップを作る過程で得られるものと、そのドキュメントとしての価値を分けて考え、すべきことをし不要なことをしない」<br />
「IAを目的にしない、目的は良いサイトを作ることで、IAはその方法のひとつ」<br />
が心に残ったセッション。<br />
ドキュメントとしての成果物を生み出すことにこだわってはいけない、というのは先の長谷川さんのセッションに通じるのでは。</p>
<h2>「IAワークショップ〜LPOをテーマに〜」</h2>
<p><strong>坂本 貴史さん</strong></p>
<p>ワークショップ。某サイトのナビゲーション改善案、サイトマップ改善案の事前課題が与えられていました。</p>
<p>　（僕がやった課題はこちら）</p>
<p>　<a href="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/09/cssnitelp7_2.jpg"><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/09/cssnitelp7_2-300x297.jpg" alt="cssnitelp7_2" title="cssnitelp7_2" width="300" height="297" class="alignnone size-medium wp-image-658" /></a></p>
<p>正直なところワークショップのタスクは何をやったらよいのか戸惑ってしまい、「これって何やるの？」とすこし混乱しましたが、セッションを終えて振り返るとすごく収穫が多かったセッション。</p>
<ul>
<li>現在のコンテンツの整理</li>
<li>問題箇所の発見</li>
<li>ユーザーニーズの整理</li>
<li>UIの設計</li>
</ul>
<p>の一連の作業が繋がった！という驚きの一時間だった。</p>
<h2>実装視点からのボトムアップIA</h2>
<p><strong>小久保 浩大郎さん</strong></p>
<p>マークアップを中心とした話題。<br />
HTMLの文章構造を理解して情報設計しようね、という話。今回のセッションの中でもかなり難しい内容。<br />
「一般的な見出しは階層構造じゃなく情報の粒度」という話は興味深かった。<br />
HTMLは重要だなあ、正しい知識つけないとなあ、と思った。HTML大事。</p>
<h2>IAからWebサイトデザインへの突破口</h2>
<p><strong>長谷川 恭久さん</strong></p>
<p>最後のセッションらしく全体を統括する内容。<br />
「コンテクストは情報を探している人たちが情報にたどりつく流れ」<br />
「既存のUIパターンを分析し使っていくことはユーザーの言語を考えることである」<br />
はなるほど。<br />
アクションにつなげられるようなコンテキストが重要であり、アクションにつなげる流れを作るのがIAである。<br />
やはりIAとはユーザーへの思いやりが重要なんだなあ、と。すべてのセッション共通にいえることだなあ、と思いました。</p>
<p>以上、ザックリですが感想でした。</p>
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