重すぎてダメだったので2週間ほどChromeをメインブラウザとして使っていました。
Chromeは速くていいんだけどやっぱりFirefoxのアドオンは使いたい。
というわけで早くするためにいろいろしました。
まずはじめにやったのはこれ
重いFirefoxをなんとかして速くしたい | バシャログ。
しかし速くならない…。
なのでこれをやってみました。
places.sqlite の再作成 Firefox Hacks 翻訳日記/ウェブリブログ
見たらplaces.sqliteが160MBもあった。REINDEXを実行するくらいでは速くならないはずだ…。
places.sqliteを初期化したらサクサク動くようになりました。快適。
ログイン後に「初期化中」になりタブが表示されなくなってしまった。
ソース見るとデータは読み込んでいるがスクリプトの実行が出来ていない様子。
で、ヘルプをみたらそれっぽいことが書いてあった。
http://www.rememberthemilk.com/help/answers/troubleshooting/loading.rtm
httpではなくてhttpsでリクエストしたら表示できた。
とりあえず何んとかなったので備忘録として書いておく。
前回体幹で走ることを書きましたが、走ることが楽になったので5月から土曜日10km、日曜15kmを走ることにしています。
昨日(6/6)にいつもの林試の森公園を走ってから目黒川のほとりを五反田から中目黒まで走りました。計23kmです。
先週も実は20kmくらいの距離を走れないかと駒沢公園まで走ったのですが、20km近くになると急激に足が重くなります。それまでは順調なペースで走れてたのに道路に座り込みたくなるくらいガックリとします。
ランニングには30分の壁とか、30kmの壁とかあるようですが僕の場合は20kmだったようです。
確かに15km超えたくらいからすこしつらくなってくるのでフォームが崩れてるのかも、あと筋力の問題か(格闘技やってるときに比べてかなり筋力落ちてるので)?
フルマラソンの距離を走れるようになりたいので今月は20kmをペース落とさずに走れるようにしたい。
あと上半身のトレーニングか?腕立てとかウェイトとか。
ランニングしてるすべての人におすすめしたい本です。
「体幹」とは、ひと言で言えば「胴体」のこと。ほとんどの人が、ランニングはこの体幹を脚の力で運ぶものと思っているはずです。
しかし、じつは体幹は“運ぶもの”ではなく、“使うもの”なのです。運ぼうと思うから、走りが重くなるのです。プロは、みんな体幹を使ってラクに走っています。
効果がすぐわかりました。
5kmでヒイヒイいってたのが10kmまで距離が伸び、最近は20kmほど週末にランニングできるまでになりました。
体のバランス(丹田:へそのすこし下。体の中心)と骨盤を意識すること、あと肩甲骨を意識して走ることでこんなに違うのか!とビックリします。
何度もいいますが本当に効果がすぐ分かります。姿勢は大事ですね。
走ることはすきなのでよく走ってたのですが、忙しくて1ヶ月ぶりにランニングすると以前よりも体が軽くていつもより長い距離を楽に走れたりすることがありました。これはたまたま体感で走ってたんだなあ、ということに気づきました。たぶん気が抜けて偶然によい姿勢で走ってたのでは?と思います。
姿勢が変わるだけでこんなに変わります。
正しい走り方をするために怪我も防げるらしいです。
ランニングする人は一度は読んでみる本だと思います。
データ共有・同期をしてくれる「Dropbox」大変、便利に使わせて頂いております。が、なんか知らない間にキャッシュが23GBもできて、ハードディスクを圧迫していました。ちょっとびっくり。
[N] 「Dropbox」のキャッシュが23GBもあった件
というエントリーをみてこれはヤバイと思って調べてみました。
僕の場合はWindows XP なので、
C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Dropbox
このなかのcacheフォルダーです。
※その前に不可視ファイルを表示させます。
方法はこんなふうに。
不可視ファイルを表示させる。: あるある!パソコントラブル探検隊
調べてみたら合計20MBでした。
動画とか音声とかはほとんど扱ってなくて、jpgやpngやpsdやテキストを同期してるだけなので大丈夫でした。
定期的にキャッシュを確認したほうがいいですね。