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	<title>karate style &#187; 格闘技</title>
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		<title>空手のこと（間合いとか相手の動きとか）</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2010/03/15/karat-3/</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 15:53:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[空手]]></category>

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		<description><![CDATA[空手の話です。
個人的なまとめなど。
3/13（土）は昇級審査会だったのですが僕は先週の土日に仕事が入ってしまい審査会の申し込みが出きなかった。
この日のために1月から準備してたのに残念である。
次回の審査会は9月（たぶ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>空手の話です。<br />
個人的なまとめなど。</p>
<p>3/13（土）は昇級審査会だったのですが僕は先週の土日に仕事が入ってしまい審査会の申し込みが出きなかった。<br />
この日のために1月から準備してたのに残念である。<br />
次回の審査会は9月（たぶん）。せっかくなので今時点の自分の組み手の課題とやろうとしてることをまとめておく。</p>
<p><span id="more-748"></span></p>
<h2>間合いを十分にとる</h2>
<p>今まで近い距離でガンガン打ち合うたたかい方をしてきた。これでは体力が消耗するし痛い、アラフォーなのでそんなスタイルではしんどい。なので今までよりも半歩相手との距離を多くとるようにする。つまりアウトボクシングのスタイルにする。</p>
<p>今考えているたたかい方は、<br />
* 相手が入ってきたら前蹴りで吹っ飛ばす→一気に距離縮めてミドルとパンチ連打→また間合いとる<br />
* 相手が一気に距離を詰めて僕の懐に入ってきたら組み付く→隙をみて突きはなし、離際にミドルかローキック<br />
という感じか。</p>
<p>これをうまくやれるようになるには、</p>
<p>* 脚力/リズム感<br />
** サクッと近付いてパンチを打って相手が反応する前にすでに相手から離れてるといったフットワーク。相手のリズムを読む練習も必要。<br />
* 間合いを測る練習<br />
** 相手の攻撃は絶対に当たらないが自分がステップインしたら確実に攻撃があたる距離を保つ。相手が動いてもこの距離をキープする<br />
* 間合いを詰める練習<br />
** 隙があれば一気に距離を詰めて自分の攻撃が出来る瞬発力</p>
<p>が必要になる。</p>
<h2>相手の力を出来る限り利用する</h2>
<p>相手の動きにあわせてカウンターを入れる。<br />
例えば、<br />
* 相手の肩を押して突きはなす→その時の押す力に抵抗して前に出てこようとしたら膝を入れる（押されると無意識に抵抗しようとするのでこの方法はアリだと思う）<br />
* 押したときに後ろに下がるようなら前蹴りor大外刈りで押し倒す<br />
といった攻撃が出来る。<br />
つまり相手を押したときの感触で前に出ようとしてるか後ろに下がろうとしてるか判断してその力を利用しようというもの。<br />
この方法以外でも前蹴りを後ろにさばいて相手が「おっと」と前方にバランスを崩した隙に袖を奥襟をつかんで前方に引っ張って倒れさせるとか（こんなにうまく行くかは分からんが&#8230;）。</p>
<p>これをうまくやれるようになるには、<br />
* 相手が攻撃してきても焦らなず冷静に次の手を考えられるようになること<br />
* 相手の動きを予想する練習<br />
* 予想が裏目に出ても焦らないこと<br />
が必要だと思う。</p>
<p>これら2つのことを出来るようにしたい。<br />
なのでこれからのスパーリングではこの2つを課題として取り組みたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第3回空道世界選手権に行った</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/11/30/daidoujuku-2/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/11/30/daidoujuku-2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 14:21:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[空手]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとまえのことになりますがエントリ書きます。
11月14日(土)〜15日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館で行われた第3回空道世界選手権に行ってきました。

空道について説明しておきますね。
国際／全日本空道連 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっとまえのことになりますがエントリ書きます。</p>
<p>11月14日(土)〜15日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館で行われた第3回空道世界選手権に行ってきました。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/11/kudo_sekaitaikai.jpg" alt="kudo_sekaitaikai" title="kudo_sekaitaikai" width="375" height="336" class="alignnone size-full wp-image-709" /></p>
<p>空道について説明しておきますね。</p>
<blockquote><p>国際／全日本空道連盟理事長、大道塾代表師範である東孝塾長が創設した徒手による打撃系総合武道「空道（くうどう）」とは、現実の闘争を想定し、顔面を含めた突き蹴りによる加撃さらには、投げ・絞め・関節技による攻撃を認めながらただ己の強さだけを追求するのではなく武道としての「社会性」、指定防具やルール整備による競技としての「安全性」を兼ね備え、又観る側のわかりやすさをも追求した「武道スポーツ」として2001年、2005年の世界大会を経て世界各地にブームを巻き起こした21世紀生まれの“新しい武道”です。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.daidojuku.com/home/what/whatkudo.html">大道塾｜空道とは</a></p>
<p>今回行われたのは4年に1回の世界大会です。<br />
<span id="more-708"></span></p>
<p>さて試合の内容はこちらに詳しく書かれています。</p>
<p><a href="http://www.boutreview.com/2/reports/daidojuku/091115kudo.html">バウトレビュー &#8211; REPORTS &#8211; 大道塾 ロシア、圧巻の全階級制覇：第3回空道世界選手権</a><br />
<a href="http://gbring.com/sokuho/result/result2009_11/1114_kudo.htm">GBR&gt;試合結果&gt;【大道塾】日本に迫る危機！一回戦でカザフスタン、モンゴル勢が猛威を振るう</a><br />
<a href="http://gbring.com/sokuho/result/result2009_11/1115_kudo.htm">GBR&gt;試合結果&gt;【大道塾】日本惨敗！第三回世界大会はロシアが驚異の全階級制覇</a></p>
<p>とにかくロシア勢の強さが目立った大会でした。<br />
重量級はともかく軽量級は日本が勝ってくれるだろうと思っていたのですが。。。<br />
強さも目立ったのですが、試合に臨む気合がとにかくすごかったですね。ロシア勢は全員エンジのジャージを着てロシア選手の試合になると「ロシア！ロシア！」の大合唱です。他国はこんなに熱い応援しないし、日本人の応援ですらここまでしなかった。<br />
とにかく熱かったです。ロシア勢。</p>
<p>そんな中でも注目の選手がいました。<br />
中村知大選手（早稲田準支部）と田中俊輔選手（吉祥寺支部）です。</p>
<p>中村選手は初出場でリザーバーとして出場ながらも強豪を倒して決勝まで進む大活躍でした。中村選手が出場した-230級は、平安孝行選手、高橋　腕選手という大道塾を代表する軽量級選手がいる階級。そんな大混戦を戦い抜いたのはスゴイです。<br />
僕は平安孝行選手の優勝を予想していたのですが平安孝行選手よりに負けないくらい良い試合をみせてくれました。</p>
<p>田中俊輔選手も決勝まで進んで惜しくも優勝は逃してしまったのですが、3回戦のズロビン・アンドレイ選手（ロシア：09ロシアカップ準優勝）との試合は今回のベストバウトではないかと思う。前半ズロビン・アンドレイ選手に押されていながら決め手が無く延長戦へ、延長戦の後半で効果をとって粘り勝ち。この試合の日本、ロシア両陣営の応援コールはすごかった！期待に応えた田中俊輔選手の頑張りはすごかった！</p>
<p>中村知大選手は21歳、田中俊輔選手は23歳。若い選手が出てきているのが観られて良かったです。<br />
次回（2013年）の世界大会はこの2人の選手がきっと良い試合をみせてくれると思います。</p>
<p>いやー大道塾は本当におもしろい。<br />
試合見れなかった人はスカパーで放送されるので見たほうがいいですよ。<br />
てか格闘技好きな人は絶対に観るべし。</p>
<p>ＣＳスポーツチャンネルＧＡＯＲＡ「格闘ＫＩＮＧ」<br />
（初回）12月11日（金）24：00～深夜2：00　<br />
（再）12月14日（月）14：30～16：30　<br />
（再）12月19日（土）深夜2：00～深夜4：00</p>
<p>で放送されます。ぜひ！</p>
<p>最後に選手のみなさん、事務局のみなさんお疲れ様でした！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>伝説の空手家、大道塾 長田賢一と武道について</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/06/24/osada/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/06/24/osada/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 15:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[空手]]></category>

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		<description><![CDATA[6年前の記事なんだけどこれは泣けますね。
復活した伝説の格闘家、沈黙の十年の意味に迫る　「長田賢一、北斗の涯を越えて」 &#8211; ［K-1・PRIDE・格闘技］All About
大道塾の伝説の名選手 長田賢一の記 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6年前の記事なんだけどこれは泣けますね。</p>
<p><a href="http://allabout.co.jp/sports/k1/closeup/CU20030531dai/">復活した伝説の格闘家、沈黙の十年の意味に迫る　「長田賢一、北斗の涯を越えて」 &#8211; ［K-1・PRIDE・格闘技］All About</a></p>
<p>大道塾の伝説の名選手 長田賢一の記事です。</p>
<p>長田賢一についてはこちら。</p>
<blockquote><p>空手団体大道塾（現在は着衣を前提とした武道「空道」になっている）に所属する選手で、1980年代半ばから90年代前半にかけ、大道塾の北斗旗空手道選手権大会無差別級を幾度も制し、その圧倒的なKO（一本勝ち）率の高さにより「ヒットマン」と呼ばれた。大道塾では安全のためポリカーボネート製のスーパーセーフを顔面につけて試合をするが、それを破壊してしまったという逸話も残っている。</p></blockquote>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E7%94%B0%E8%B3%A2%E4%B8%80">長田賢一 &#8211; Wikipedia</a></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SR0AgAOP4Co&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SR0AgAOP4Co&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>長田先輩の現役時代から10年の沈黙期間を経て2003年の大会で試合に復帰するまでを、当時のフルコンタクト空手の歴史を背景に書かれています。</p>
<p>* 正道会館が目指す[プロ格闘技（K1に代表されるようなプロ競技空手）]<br />
* 大道塾が目指す[社会体育（生涯を通じて出来る武道としての空手）]</p>
<p>この２つの空手団体の対比がとても興味深いです。</p>
<blockquote><p>80年代中盤から90年代初頭というのは、空手家が顔面殴打の技術を導入して、大きくスタイル変化を迎えようとしていた時代である。一方には、正道会館を中心にグローブを使用して、キックボクシング的なスタイルを導入すべきだという風潮があり、佐竹雅明、後川聡之、金泰泳らスター選手を擁した正道空手の主張は大きく格闘技雑誌の誌面を支配するようになっていた。「生産性のあるプロ格闘技化」を主張する石井館長の言動は刺激的であり、革新を求める時代の空気にぴったりとマッチしていたともいえるだろう。</p></blockquote>
<blockquote><p>　その正道グローブ空手思想の対象軸に置かれたのが、大道塾であった。＜スーパーセーフ（面）か？　グローブか？＞武道空手の極北を争う思想戦の様相を呈した世論の高まりは、お互いが望むと望まざるとに関らず、同じ極真をルーツにもつ二つの空手団体を対立の構図で捕らえるようになっていく。
</p></blockquote>
<blockquote><p>こうした流れの中、石井館長はヘビー級のエースとして全日本大会で三連覇を飾り頭角を現し始めていた佐竹雅明を、90年6月の全日本キック武道館興行に派遣。当時、UWFの前田日明との異種格闘技戦などで名前を売ったドン・中矢・ニールセンとのキックマッチに送りだした。まだグローブ技術もほとんど持たない若干24歳の佐竹ではあったが、本来反則であるバッティングをも含む、空手家らしい気迫に満ちた闘いで、佐竹はニールセンを二分足らずで撃破。格闘技界の寵児にのし上がったのであった。</p></blockquote>
<p>実は、ドン・中矢・ニールセン戦に最初にオファーされていたのは、佐竹にではなく、長田だったらしい。どういったいきさつでドン・中矢・ニールセン戦を断ったのか明らかにされていません。<br />
佐竹はこの試合のあと格闘技界の寵児となり、プロ格闘家、K1へと格闘技界の桧舞台へと踊り出る。<br />
一方、長田は、「正道会館vs大道塾」の対立構図を煽り、佐竹VS長田の直接対決を企てようとするマスコミに疑問符を突き付け徐々に試合の表舞台からフェードアウト。徐々にマスコミも格闘技界からも忘れられた存在になっていく。</p>
<p>その間、佐竹はK1のリングで活躍。一時は看板選手として活躍するがパンチドランカーの症状が出てもリングにあげさせる正道会館に不信感をもちK1を引退、正道会館を脱会。以後は総合格闘技、プロレスに活躍の舞台を移すが怪我に苦しみ最後はひっそりと引退しプロ格闘家としてのキャリアを終えることになる。</p>
<blockquote><p>当時競技の頂点に立っていた長田が、正道会館やＫ１の提唱するグローブ空手の流れに合流していたら、おそらく価値観の衝突によって大道塾や北斗旗は、今のような競技としての完成を見ることは出来なかったと思うのである。文化でも政治でも宗教でも、対立する価値観が接触すれば、そこには衝突が生まれ、いずれかが一方を蹂躙しきるまで、永遠に対立し続ける構図が生まれる。＜グローブとスーパーセーフ＞の問題しかり、＜プロ化と社会体育＞の問題しかり、全く正反対のベクトルをもつ主張をもった両団体が具体的に【対抗戦】という構図で向かい合えば、お互いにお互いを潰しあう生存競争に突入せざるをえない。当時のファンは、そしてマスコミはそうした衝突を無責任に期待していたし、何かの歯車が狂っていれば、実際その衝突は実現してしまったかもしれない。</p></blockquote>
<blockquote><p>　だが、エース長田の沈黙によって、この対決は永遠に不可能となった。その効用を長田自身が意識していたのか居なかったのか、それは知らない。だが、正道と K-1は大道塾とのニアミスを経て、その矛先をキックボクシングやプロレスという、より異質なスポーツとのイデオロギー闘争に活路を求めていくことになる。大道塾は大道塾で、二卵性双生児のようなイズムから産みだされた総合格闘技UFCとのショック療法的な邂逅を経て、再度内部の充実へと軌道を修正。「空道」という武道的完成形の概念を見出したのち、2001年には初の世界大会開催という大輪の花を咲かせる事に成功している。もし、長田の沈黙が無ければ、その体力は外部とのいたずらな衝突に消耗させられ、決して今のような結実を見なかったとおもうのだ。</p></blockquote>
<p>大道塾は、のように「実戦性と安全性」といった&#8221;社会体育&#8221;を目指す団体です。<br />
もし、このとき長田が表舞台で戦ったならば、大道塾はまったく違ったカタチになっていたでしょう。</p>
<p>沈黙にはいった頃、長田賢一は28歳。選手として一番脂がのっているときです。<br />
選手として一番いい時期にあえて沈黙を選んだのです。<br />
長田が「武人」と呼ばれるゆえんはここにあります。競技としての空手ではなく「武道」としての空手を選んだのです。</p>
<p>その長田先輩が2003年、10年の沈黙を経て試合に復活したのです。<br />
後輩や生徒に自分の空手を残すために。</p>
<p>もう、なんというか泣けます。まじカッコいいです。</p>
<p>K1やDreamに出場してスポットライトを浴び観客を沸かせるだけが格闘家だけじゃないです。<br />
武道を追求するというのも格闘家の生き方です。<br />
こういうスゴイ格闘家がいることを知っていただければと思います。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AH-4Es9JyqQ&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AH-4Es9JyqQ&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
（この映像、なぜかBGMがX。なんともアレですが全盛期の長田先輩も出ている貴重な映像なのでぜひ観てください）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三沢選手のこと</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/06/15/misaw/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/06/15/misaw/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 16:11:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>

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		<description><![CDATA[三沢光晴選手が亡くなった。
急すぎて言葉も出ませんでした。
信じられません。
僕が一番熱心にプロレスを観ていたのは90年頃。
天龍源一郎が全日本を去って、看板選手がジャンボ鶴田だけになってしまった頃です。
ジャンボ鶴田に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三沢光晴選手が亡くなった。</p>
<p>急すぎて言葉も出ませんでした。<br />
信じられません。</p>
<p>僕が一番熱心にプロレスを観ていたのは90年頃。<br />
天龍源一郎が全日本を去って、看板選手がジャンボ鶴田だけになってしまった頃です。<br />
ジャンボ鶴田に対抗するライバルとして全日を盛り上げるために白羽の矢を立てられたが三沢選手でした。<br />
しかし当時はだれが見ても当時最強を誇るジャンボ鶴田と張り合うに三沢はまだまだで、だれの目からみても「全日本、もうダメだな」、「こんなカードで良い試合になるはずがない」、「やっぱり天龍くらいの大物が来ないとダメだね」と思われていた。</p>
<p>しかし三沢は不屈の闘志で裏切ってみせた。</p>
<p>三沢がはじめて鶴田に勝ったときの感動は忘れられない。<br />
若林アナウンサーが感極まって「み、三沢が、。。三沢が勝った～！三沢が勝った～！！」と声を裏がえさせた名実況を思い出すと今でも心がグッと熱くなる。<br />
川田や小橋も三沢の活躍に引っ張られるように成長し、あの頃の全日本は異様な盛り上がりだった。<br />
毎回ミラクルな何かがリングにあった。毎回ドラマチックな感動があった。</p>
<p>そんな三沢選手が亡くなってしまった。</p>
<p>なんだか自分の中で確実に何かが終わってしまったような気がしています。<br />
あの頃の熱いものを感じさせてくれる人がもういないというのは本当に悲しいです。</p>
<p>三沢選手、僕が今でもプロレスが大好きなのはあなたのおかげです。<br />
ありがとう、そしてさようなら。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>試合した</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2008/06/11/karat-2/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2008/06/11/karat-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 16:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>

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		<description><![CDATA[空手の試合に出場しました。8ヶ月ぶりの試合でした。
本当は写真が用意できてから結果報告しようと思ったんだけど、そうすると時間かかって結局ブログに書かないのでとりあえず書きます。
てかブログに試合の事書くのは初めてだ。

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>空手の試合に出場しました。8ヶ月ぶりの試合でした。<br />
本当は写真が用意できてから結果報告しようと思ったんだけど、そうすると時間かかって結局ブログに書かないのでとりあえず書きます。<br />
てかブログに試合の事書くのは初めてだ。</p>
<p><span id="more-213"></span></p>
<p>試合に出るといろいろ考えることがあって自分の中で整理するのに時間がかかる。</p>
<p>（試合前）</p>
<ul>
<li>痛いの嫌だ</li>
<li>緊張</li>
<li>勝ちたい</li>
<li>あー練習足りない</li>
<li>観客に良いところみせたい</li>
<li>相手強かったらどうしよう</li>
<li>あいつ（試合相手）ころす</li>
<li>こわいから棄権したい</li>
<li>思いっきり殴れるぞ、たのしい</li>
</ul>
<p>（試合後）</p>
<ul>
<li>やっとおわった</li>
<li>ありがとう</li>
<li>でも倒したかった</li>
<li>力出し尽くした</li>
<li>殴りたりない</li>
<li>みんなに感謝</li>
<li>おれ弱い</li>
</ul>
<p>支離滅裂だがこれらの感情が一気に頭の中を渦巻く。<br />
なのでこの試合が何だったのかとか感想とかをまとめるのは大変なのである。<br />
（ちなみに闘ってるときは完全に無心で本能で動いているためもっとよく分からない）</p>
<p>だけど格闘技って崇高だなあと思う。<br />
人間同士が素手で殴りあうんだけど、最後には闘ってくれた人に感謝の気持ちがわいてくる。<br />
体ひとつで全力で自分に向かって来てくれる。全力で向かうべき相手として認めてくれたということだ。こんなありがたいことは無い。<br />
なので熱い試合をすると、試合終了と同時にお互い土下座になったりする。ありがとうって涙が出そうになる。</p>
<p>今回もそんな試合ができた。</p>
<p>まだがんばれそうだ。<br />
まだまだ続けますよ。</p>
<p>押忍</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キックボクシングの練習</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2008/01/30/kick-2/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2008/01/30/kick-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 23:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.karate-style.jp/2008/01/30/kick-2/</guid>
		<description><![CDATA[土曜日にキックの練習に行った。
 ルスラン・カラエフに久しぶりに会った。K1選手のパンチすげー。
（次の試合はなぜか新日本キックだけど次はがんばれよ）
スパーリングで耳の上辺りに何度もパンチを食らった。
翌日すごい耳鳴り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜日にキックの練習に行った。<br />
<a href="http://www.k-1.co.jp/profile/ra_ruslan.html" target="_blank"> ルスラン・カラエフ</a>に久しぶりに会った。K1選手のパンチすげー。<br />
（次の試合はなぜか新日本キックだけど次はがんばれよ）<br />
スパーリングで耳の上辺りに何度もパンチを食らった。<br />
翌日すごい耳鳴り。<br />
週明けに病院行ったら三半規管を傷めていた。<br />
全治3週間。</p>
<p>てな感じでtokita93もキックボクシングはじめたみたいだし俺もがんばる。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近の活動記録</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2008/01/21/fight-3/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2008/01/21/fight-3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 07:36:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>

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		<description><![CDATA[去年の9月以来格闘技のことを書いてなかったのでまとめて書きます。

キックボクシングの練習がメイン
10月にキックボクシングの試合に出ました。（3R TKO負け)
年末に空手の練習も行きました
空手着を着ると気持ちが引き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去年の9月以来格闘技のことを書いてなかったのでまとめて書きます。</p>
<ul>
<li>キックボクシングの練習がメイン</li>
<li>10月にキックボクシングの試合に出ました。（3R TKO負け)</li>
<li>年末に空手の練習も行きました</li>
<li>空手着を着ると気持ちが引き締まりますね。ピシっとします。</li>
<li>試合には今後出場しません。引退します。</li>
<li>と宣言したとたんに体重4kg増えた</li>
<li>いままで夜は食べない。土日はサラダしか食べないなど注意してきたのに。。。</li>
<li>生まれてはじめて暴飲暴食した</li>
<li>年明けて空手の練習に出た</li>
<li>試合に出なくても空手家として格闘技を続けている先輩方をみて勇気をもらう</li>
</ul>
<p>以上、最近はこんな感じで。<br />
なんとかやっております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スパーリング</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2007/09/29/spar/</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 11:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>

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		<description><![CDATA[ボクサーとボクシングルールでスパーリングをしてきた。
近くのボクシングジムから出稽古で来てた選手でプロデビュー間もない若い選手だった。
そのボクサーくんのガッツというかハングリーさはすごかった。
僕みたいなピークをとうに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボクサーとボクシングルールでスパーリングをしてきた。<br />
近くのボクシングジムから出稽古で来てた選手でプロデビュー間もない若い選手だった。</p>
<p>そのボクサーくんのガッツというかハングリーさはすごかった。<br />
僕みたいなピークをとうに過ぎたキックボクサー(a.k.a 空手家）相手にもガンガン攻めてくる。「絶対負けない」「勝ってやる」「拳だけでのし上がってやる」みたいなギラギラした気持ちが伝わってきた。</p>
<p>僕はときたらスパーリングでも怪我しないように気をつかったり、疲れが月曜まで残らないように練習量を調整したりしている。</p>
<p>かっこわるいことこのうえない。</p>
<p>彼は良い選手だけどチャンピオンにはなれないだろう。そこまでの才能は無いように思った。<br />
このままボクシングやってても何もないかも知れない。たぶん彼も分かっているだろう。<br />
それでも、何も無いかもしれないけど、ボクシングに全てをかけている。<br />
全身でぶつかって汗を飛び散らせて血をたぎらせてる姿をみてると<br />
なんだかすごく正しい生き方のような気がする。</p>
<p>仕事術とか効率化とかリバレッジとか、<br />
リスク管理とか効率最大化とか。<br />
仕事してるとそんなことだけが大事に思えてくるけどそれだけじゃないんだよな。</p>
<p>なんてことを思いながら<br />
小雨が降り出したので、もしものためにカバンに用意してた折りたたみ傘をさした。<br />
あーかっこわるい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>教えるのは大事</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2007/08/20/fight-2/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2007/08/20/fight-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 16:38:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>

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		<description><![CDATA[キックボクシングの練習に行ってきました。
3時間ほどジムに居たのですが来たのは3人だけ。
なので練習はじめて5回目という人に教えることになった。人に教えるのはひさしぶり。
ていうか空手道場以外で教えるのははじめて。
基本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キックボクシングの練習に行ってきました。<br />
3時間ほどジムに居たのですが来たのは3人だけ。<br />
なので練習はじめて5回目という人に教えることになった。人に教えるのはひさしぶり。<br />
ていうか空手道場以外で教えるのははじめて。<br />
基本的なパンチとキックは出来るようだったので早速実践でやることにした（空手のときはとにかく実践なのです）。<br />
人が少ないのでリングに上がってやることにした。<br />
ローキックのガード→ジャブ→ミドルの蹴り、など空手で言うところの約束組み手で練習。<br />
普段自分が注意されているガードの甘さとかを新人くんに指導しました。自分も出来ないくせに。<br />
最後に2Ｒだけスパーリングやったんだけど、新人くんに指導したところをいつも以上に気をつけてやってたので自分が少し上手くなってました。<br />
まぁいつもよりもかなりスローに打ち合ってたってものあるんだけど、他人に教えることが自分への蓄積になるんだなーと感じた次第です。<br />
「人に指導することも修行だ」<br />
むかし空手の先生に言われたことが本当に理解できました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キックボクシングの練習に復帰</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2007/07/21/kick/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2007/07/21/kick/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 14:27:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[格闘技]]></category>

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		<description><![CDATA[左足の指3本を骨折して3ヶ月。
ようやく運動してよしとの診断が出たので久々にキックボクシングのジムへ。
軽い練習にしてすぐあがるつもりで出かけました。

メニューは以下
・柔軟
・縄跳び（3Ｒ）
・シャドー（5Ｒ　フォー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>左足の指3本を骨折して3ヶ月。<br />
ようやく運動してよしとの診断が出たので久々にキックボクシングのジムへ。<br />
軽い練習にしてすぐあがるつもりで出かけました。<br />
<span id="more-63"></span></p>
<p>メニューは以下<br />
・柔軟<br />
・縄跳び（3Ｒ）<br />
・シャドー（5Ｒ　フォームが狂ってたので時間かけて矯正）<br />
・サンドバック（3Ｒ）</p>
<p>本当はここであがるつもりだったのですが、練習仲間に見つかってしまいミットを持つことに。<br />
3Rローキックの練習につき合わされる。<br />
（ちなみに195cm、90kgのヘビー級のアメリカ人選手なのでキックミット越しでもアザが出来るくらいキックが強烈）</p>
<p>ミット後あがろうかなと帰り準備を始めようとしたら、先ほどの彼（ヘビー級）が、<br />
「スパーリング、ヤリマセンカ？」<br />
と言ってきた。「いや足痛いんで」と断わるのもくやしいので付き合うはめに。</p>
<p>とはいえガンガンに汗かいて無心に打ち合うのは気持ち良いです。<br />
久々にすかっとしました。</p>
<p>家に帰ってきて自分の体見ると内出血やアザがいたるところに。。。<br />
練習してた頃は殴られてもこんなことはなかったのですが、休んでしまうと体が軟弱になってしまうようです。<br />
殴られ慣れというか、打たれ慣れというか。</p>
<p>来週から毎週練習します。<br />
押忍。</p>
]]></content:encoded>
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