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‘音楽’ カテゴリーのアーカイブ

ブラインド・ブレイクの曲を練習している

週に2回くらいギターを練習するようにしています。
最近練習してるのはブラインド・ブレイクです。

ブラインド・ブレイク

1895年頃、フロリダ州ジャクスンヴィル生まれ
1933年頃、フロリダ州で死去
ヴォーカル/ギター/ピアノ

その生と死については不明な点が多いのだが、ブラインド(盲目の)・ブレイクは1920年代の東海岸における最も傑出したラグタイム・ブルース・ギタリストだった。彼の軽快なピッキングは、荒削りでディープなデルタ・ブルースとはまた違うものだった。ブレイクが時折みせる低音弦の凄い奏法。右手親指はドダン、ドダンといった風にシンコペーションしたリズムを生み出す。誰にも真似の出来ないそのビートにのって、上で跳ね回るメロディ。彼の驚異的なテクニックは、ブラインド・ボーイ・フラー、ゲイリー・デイヴィス、バディ・モス等、東部のギタリストに多大な影響を与えた。

ブラインド・ブレイク

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有山じゅんじ のライヴに行きました

7月19日、白金高輪のCoolie’s Creekで行われた有山じゅんじのライヴに行ってきました。

有山じゅんじライヴ@Coolie's Creek

有山さんといえば日本を代表するアコースティック・ブルースの大御所。
この曲は聞いたことあるという人は多いのではないでしょうか?

関西ブルースを代表する名曲ですね。

というわけでライヴもこんな感じでゆるーくリラックスしたライヴでした。

なんというか、大人の余裕というか、すごくいいなーと思いました。
ギターと歌だけのライヴで有山さんもビールを飲みながら弾きたい曲をゆったりやってるライヴ。聴いてるほうもゆったりします。有山さんの世界にどんどん引き込まれます。
ゆったりのんびりやってるんですがギターはすごいですよ。ラグタイムギターをこんな風に弾ける人はちょっとみたことないです。ギターやってる人は一度は観るべきだと思います。もうまじで憧れです。

ビール飲みながら「ビールといえば」ということで、エビスビールの曲(第三の男)をさらりとやったり、お客さんからリクエスト受けた曲をさりげなくやったりと、もうその余裕だ本当にカッコイイです。大人最高です。

後半は名曲「梅田からナンバまで」を全員で合唱。最高に盛り上がりました。
あと「ぼちぼちいこか」でほろりとしました。

素晴らしいライヴです。こんなゆったりした気持ちでライヴみたのははじめてです。
なんかこう、すごくいいもの観たなあという満足感でいっぱいのステキなライヴでした。


この曲もライヴでやってくれました。


「あこがれの北新地」名曲です。







ちなみに白金高輪のCoolie’s Creekというお店は中華のお店なのですが美味いしリーズナブルでした。
雰囲気もよくてお店の方もいい感じでマスターもすごくフレンドリーですごくいい店です。
ライヴが無くてもぜひまた行ってみたいですね。オススメです。

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吾妻光良&The Swinging Boppers のライヴに行きました

7月18日、渋谷クラブクアトロで行われた吾妻光良&The Swinging Boppersのライヴに行ってきました。

boppers

知らなかったのですがバンド結成30周年のツアー(大阪・名古屋・東京)だったらしく、そのツアーのファイナルです。

やっぱり吾妻さんはおもしろいです。最高でした。
生で聴くビッグバンドの音は最高に気持ち良い。

いろいろありすぎてまとめられないので以下箇条書きで。

  • ジミー・ペイジのようなSGのダブルネックを持って登場。全然似合わないので会場から笑い
  • SGのダブルネックで「最後まで楽しもう」をボトルネックで演奏(しかしはじめの10秒くらいだけ)。
  • このあともSGのダブルネックは登場するがいつもの吾妻さんのあの音だった。
  • 20年前に三鷹楽器で7万で買ったダブルネック。悩みに悩んで買った。いざとなったら半分にすれば3万5千円だからって自分を無理やり納得させた。
  • 吾妻さんのシャツが珍しく白だった(いつもは吾妻さん赤いシャツ)。
  • 実はシャツを家に忘れてしまった。スタッフに1万渡して「出来るだけ安いシャツ買ってきてくれ」と頼んだらゼンモールで500円のシャツを買ってきてくれた。着てみたら生地が薄くて乳首が透けてみえた。
  • 「なので今日はジャケットは何があっても脱ぎません」とのこと。でもときどきチラ見させてた。
  • 休憩挟んで第二部。「ジャンプとかブルースとかジャイブとか言ってますが、時代はロックですよ」と言って唯一のロッレパートリーを演奏。なんとクリムゾンキングの宮殿」!
  • 出だしはメロトロンのフレーズをホーンで再現した見事なアレンジだったけど吾妻さんの日本語詞の歌が始まると場内に爆笑。途中でデルタブルースっぽくなり最後はテンポアップなジャイブに変身。盛り上がった!
  • ゲストのLeyona登場。選曲がカッコイイ。ジャズもさらりと歌ってしまうし渋いR&Bも歌うしスゴイ。
  • 「Misty」を演奏したあと会場から「枯葉!」と声がかかって即興で枯葉を演奏。これがまた上手かった!
  • アンコールに3回応えて大サービスだった
  • 最後は「福田さんはカッコイイ」という福田元首相をほめ殺しにするカリプソの曲。歴代の首相と比較して福田さんのカッコよさ(ダメさ?)をたたえる歌。大爆笑。

吾妻さん

もう大満足の楽しいライヴでした。
何といってもステージにいるメンバーたちが一番楽しそう!
合間にビール飲みながら、MCで笑いを挟みながら最高にスイングしてる50代のおじさんたちがカッコよくないはずがありません!

Boppersは全員が本業を持ってるサラリーマンバンドなので年に数回しかライヴしないようです。
これからもバッパーズのライヴは見逃せません。

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吾妻光良 & The Swinging BoppersのライヴDVDがスバラシすぎる。

STAGE & BACKDOOR / Jumpin' at the Cuckoo Valley [DVD]
HOT RIVER RECORDS / EUR Inc. (2009-06-20)
売り上げランキング: 3493
おすすめ度の平均: 5.0

5 全音楽ファンに!

前回こんなエントリを書いたわけですが、amazonのお急ぎ便で翌日に会社に届いたので急いで帰宅し観ました。

結論から言うとスバラシイです。
昨夜からもう4回も観てしまいました。

内容はこのアルバムとかなりかぶってます

Sweatin’Ballroom
Sweatin’Ballroom
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吾妻光良&The Swinging Boppers
インディーズ・メーカー (2009-01-18)
売り上げランキング: 5953

ていうか音源同じですね。
2007年9月22、23日に東京キネマ倶楽部で行なわれたライヴです。
でもCDでカットされてた部分や爆笑もののMCが観れたり、リハの風景まで見れてしまうので大満足です。
ライヴCDを持ってる人でも十分満足できます!いやライヴCD持ってる人の方が楽しめるかも。

オープニングのメンバー全員が順番にソロをとってくシーンのカッコよさ。そしておもむろにギターとビールを持って登場する吾妻さん。そしてあの切れ味鋭いギター。シビレます。

演奏してる映像観ながら「顔のシワ」という曲聞くとまた趣きがありますね。

久し振りのやつと 二人で飲んで 盛り上がって 
また会おうぜって別れたけど  俺誰と居たんだろ
まだらボケ たまにならいいけど 毎晩こうだと心配になる~
(略)
中性脂肪
最近増えたねって言われるようになってさ
コレステロール、体に良いのもあるって言うけどとにかく減らないね~

「顔のシワ」という曲の歌詞です。おっさんのボヤキですね、これは。
これを吾妻さんが歌ってる姿を映像で観られる。もうすごい説得力です。しかも演奏は最高にカッコイイ。

おそらくメンバー全員50代ですかね。中年のぼやきをビッグバンドで。なんて贅沢なんでしょう。スバラシイです。

バッパーズの演奏聴くと本当にハッピーになります。何というかこう、音楽聴くのって幸せだなーと思います。

このDVDは本当にオススメ。
ブルースやスイングが好きじゃない人にもぜひ聴いてほしい一枚です。

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吾妻光良 & The Swinging BoppersのDVDが発売されたので買わなくてはならない。

これは買わなくてはなるまい。

吾妻光良 & The Swinging Boppersの初DVDです。

STAGE & BACKDOOR / Jumpin' at the Cuckoo Valley [DVD]
HOT RIVER RECORDS / EUR Inc. (2009-06-20)
売り上げランキング: 3493
おすすめ度の平均: 5.0

5 全音楽ファンに!

吾妻光良 & The Swinging Boppersといえば日本を代表するジャンプブルースバンド。
そして吾妻光良さんは日本のブルースギターの大御所です。

そんな大御所でありながらライヴでは笑いどころ満載の爆笑MCをやってくれます。MCだけでなく歌詞も笑える。
バッパーズ初期の名曲「嫁の里帰り」(嫁が3日間里帰りしている間、部屋を散らかそう、飲みたおそう、恥ずかしいビデオも借りちゃおう、まとめて5本~という内容)とかもうライヴで聴くと会場爆笑。でも曲と演奏はほんとうに見事なのがカッコイイ。

実はこの人たちフルタイムのミュージシャンじゃなくて全員仕事持ってる方々(吾妻さんは日テレ系映像関係の会社の社長)なのでライヴが少なくて残念。昔は盆正月しかライヴやってないとか言われてたし、アルバム11年間作らなかったとかもあったし、もうとにかくライヴが貴重なんですよ。
そんなバッパーズがDVD出したそうなのでこれは迷わず購入しました。バッパーズを知らない人は一度観といたほうがいいですよ。特にブルース好きな人は観るべきです(断言)。

今年に入って吾妻さんが活動的なので、何とフジロックにも吾妻光良トリオで出るらしいし、次回のライヴは必ず行くようにしたいです。それまでこのDVDで我慢しよう。


バッパーズの演奏で「sunny side of the street」。こういう曲も吾妻さんにかかればはねたジャンプブルースに。


コンロスとのライヴ映像。これはカッコよすぎる!!


吾妻光良トリオの演奏。このゆるーい感じがいいですね。
ライヴは会場みんなが笑顔になりますよ。
こういうライヴ最高です。

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