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立川談春一門会(@らくごカフェ)に行った

神保町のらくごカフェで行われた「立川談春一門会」に行ってきました。

立川談春一門会

前回、月亭方正さん(=山崎邦正さん)と鈴々舎わか馬さんの会に行ったのですが今回は立川談春さんです。
談春さんといえば、古典落語の名手と言われ、今最もチケットが取れない落語家と言われている落語家さん。それがらくごカフェならかなりお安く見れてしまう。チケットは即日に売り切れらしいですがこれはかなりお得です。

そういうわけで行ってきました。
お弟子さんから登場します。3人のお弟子さんが登場しました。
とくに立川こはるさんがよかったです。女性の落語家さんです。
あとで知ったのですがまだ二つ目ではないみたいです。もうバリバリ二つ目だと思ってた。
すごくうまいです。この日は「権助魚」をやったのですがよかったです。
女性の落語家さんって人物の演じ分けがちょっと良くわかんなかったりするんですが、こはるさんはそのへんは全然巧みですごく良かった。

続いて中入りを挟んで談春さん登場。
なんかね、やはり高座にいるたたずまいが違いますね。貫禄というかなんというか、場の空気が一気に変わりましたね。
演目は「岸柳島」。
屑屋に激昂するお侍さんのくだりの張り詰めた緊張感
登場人物が多いのに船に乗っている登場人物の位置関係まで想像させてしまうところ
とかさすがにすごいなあと思いました。

こんなことを言うと非常に失礼で生意気と思うのですが、いままで観てきた二つ目の落語家さんとは次元が違います。圧倒的に。

もう本当に落語家ってスゲーと思いましたよ。
落語の奥深さをちょっとだけ知った気がしました。

こんどは寄席に行ってみたいです。

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森のビアガーデンでBBQと無限ビール

ここに行って来ました。

アールアンドケーフードサービス | R&K | 森のビアガーデン

今年も夏の風物詩である『森のビアガーデン』が5月22日(金)より新宿区霞ヶ丘町の明治神宮外苑児童遊園内にオープン致します。1984年に営業を開始して以来、都会の中心で自然と親しみながら、生ビールが楽しめるビアガーデンとして人気を博している「森のビアガーデン」。今年は場所をJR信濃町駅寄りに移設し、店舗のデザインも大幅にリニューアル。今まで以上に快適にお過ごしいただけるよう、その装いも進化しています。

男性 4,000円
女性 3,800円
2時間制で食べ放題、飲み放題

大事な事なのでもう一度言います。
「2時間制で食べ放題、飲み放題」

時間制限とは言え無限にビールが飲めるということです。
無限ビールです。
本当にありがとうございます。

というわけで明治神宮外苑児童遊園に向かいました。
信濃町駅から歩いて5分くらいです。

beerandbbq

18時に予約してたのですが、予約して大正解でした。
予約して無い人が20人くらい並んでました。おそらく30分以上は待つことになるのではないでしょうか。

ビールはセルフです。サーバーに自分で注ぎにいきます。
ビアガーデン内に何箇所かサーバーがあるので混むことはありません。
普通のビールと黒ビールガあります。たしかサワーっぽいのもあったと思います。

料理は食べ放題コースを選んだのですが、ラムとかビーフとか何種類かメニューにありました。どれも結構美味いです。たしか焼きそばとか野菜もあったと思います。
食べ放題のメニュー以外も有料ですが何かをオーダーできたような気がします。

情報が曖昧なのは酔っていてよく覚えてないからです。これは僕が悪いのではありません。僕を酔わせるビールが悪いのです。

というわけで酔ってダメになっていく過程を時系列でどうぞ。

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ボルダリングに初挑戦した

はじめてやりましたよ、ボルダリング。
かなり楽しいスポーツです。いいですよこれはおもしろいですよ!

ボルダリング(Bouldering)とは、フリークライミングの一種で2mから4m程度の岩や石を確保無しで登るスポーツである。

ボルダリング – Wikipedia

江戸川橋にあるボルダリングジム、T-WALLに行ってきました。
参加者はtokita93さん、kingjoeBuddaさん、僕の3名。
tokita93さん以外はボルダリング初体験です。

こんな感じの建物の中に入って
ボルダリングジムの入り口
受付が2階にあるのでいきなりこんな光景です。

ボルダリングジム受付からの光景
どーん
ひぃ・・・高けー、こ、これは怖い。

これはエキスパート用とのこと。普通の人はこちらへ。
bouldering-2
おお、これなら何とか登れそう。

まずはtokita93さんがお手本を見せてくれます。
ボルダリングするときたさん

とにかくよじ登ればいいのだと思ってたのですが、そこはスポーツ。ちゃんとルールがありました。。

  • 壁にごろごろと石ころが張り付いてますね
  • この石ころをホールドというらしいです
  • ホールドをよく見る一個ずつピンクやグリーンやオレンジとかのテープに「3」とか「6」とか番号が書いてあります
  • 壁をよーくみると同じ色の同じ番号が書かれたホールドが上の方にも何個か有ります
  • 壁のてっぺんあたりにピンクのテープで「3ゴール」と書いてあります
  • 同じ色の同じ番号だけを使って登ります(足はどこにおいても自由)
  • ※足も手と同じように色と番号だけを登っていく場合も有ります。
  • ゴールまで登れたら次のに登ってみましょう

てな感じらしいです。

早速やってみました。
はじめは初心者用の一番簡単なのから。
tomonozy
人の見てると簡単そうに見えるのですが、これはけっこう怖いです。

不安定な形の小石に体重を預けなくてはならないという何ともいえない心許なさ。
落ちることへの恐怖心。

それでも何とか登りました。

初心者コースを何回も登っているうちに怖さには慣れてきました。
すこし余裕出来て、まわりのうまい人を見ていたのですが、体の使い方が自分と全然違っていることに気づきました。

  • 落ちるのが怖いので壁にペッタリ張り付くように登っている。
  • 腕を曲げた上体でずっと力んだ状態
  • 目先のホールドをつかむことしか考えて無い。ツイスターゲームみたいになってる

うまい人

  • 壁から体が離れてる。蜘蛛みたいな感じ
  • 腕が伸びた状態。体を持ち上げるとき以外は腕を楽にしてる(ように見える)
  • 無理なく体を動かしている。ツイスターゲームじゃない。

全然違ってます。

つまりこういうこかと、

  • 両手両足の4点でバランスよく体重を支える
  • 腕だけでに力を入れるのではない
  • 次のホールドを取りに行く時以外は腕を伸ばしておく
  • ホールドを取りに行くときは手だけで取りに行かない
  • 体全体をホールドに向けて体重移動させる
  • 腕だけに力が必要になるようなバランスの悪い体制にならないように体を移動させる

という感じでは?と思いました。
(全然違うのかもしれませんが…)

そうこうしてるうちに腕がパンパンになって力が入らなくなったために終了。

全身の力を使いながらバランス感覚まで鍛えることが出来るとは、なんて効率のよいトレーニングでしょうか。すばらしいです。

道具も特に必要ありません。
ジムの使用料が2,000円くらい。あと靴をレンタルで借りればOK。
動きやすい服装(Tシャツと短パンなど)を持っていくだけですぐにはじめられる手軽さもいいですね。

これは楽しいのでぜひおすすめです。





ちなみに下の写真が僕、
bouldering-3
なにこれ?セミ?

うまい人はこうなる。

ガンバガンバ

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らくごカフェに月亭方正さんの落語を聴きに行ってきた。

6/20(土)に神保町にあるらくごカフェに行ってきました。

rakugo1

らくごカフェについてはコチラ!
落語カフェ らくごカフェ rakugocafe

asahi.com(朝日新聞社):本の街に落語カフェ 神保町で毎週高座、関連本やCDも – 社会

東京・神田神保町の神田古書センターに、若手落語家とファンが集まる「らくごカフェ」がオープンした。店内には落語に関する本やCD、DVD、寄席のチラシなどがずらり。毎週火曜日の夜には、ほろ酔い加減でプロの高座が楽しめる。

会場に入るとすでにぎっしり満員。キャパは50人くらいでしょうか。
ライブハウスのような感じです。高座と客席までの距離がすごく近いです。僕は一番後ろの席に座ったのですがそれでも落語家さんの表情が見えるくらいの近さ。
このライブ感はスゴイです。
店内後方にはカウンターがあって飲み物(アルコールも有り)を頼んでビール飲みながら落語を聞けるのもいいです。
(落語会が無い日はカフェの営業をしており店内の落語に関する本や資料を読むことが出来るみたいです。)

さて、今回のお目当ては月亭方正さん(=山崎邦正さんのこと)です。
去年より月亭八方師匠に弟子入りしたそうで落語をやっているそうです。今回は「月亭方正十番勝負」の第一回目。

まずは、月亭方正さんの挨拶があり、ゲストの鈴々舎わか馬さんが登場。
じつは僕はPODCASTで落語は良く聴くのですが生で落語を聞くのがはじめてです。はじめて聴くライブの落語はすごいですね。落語家さんのしぐさや表情でどんどんと話への引き込ませられます。しかもかなり間近でみれる!このライブ感というか臨場感はスゴイです。

続いて月亭方正さんの出番。実は正直あまり期待してなかったのですがかなり良かったです。なんというか、変な言い方ですがちゃんと落語です。登場人物の演じ分けも見事だし、話のテンポもいいし。途中から「山崎邦正が落語やってる」ということを忘れて観ていました。
やっぱり芸人としてキャリアがあるからでしょうか。上手くてかなりビックリしました。

休憩を挟んでもう一席、鈴々舎わか馬さん。
月亭方正さんの後で聴くとなんとも話に味がああります。高座での佇まいというか、噺を聴いてるうちに江戸の昔の町並みの情景がほわわわーんと頭の中に浮かんでくる。淡々とした語り口ながらもグイグイと引き込ませるのはさすがだなあと思いました。

最後に月亭方正さん、鈴々舎わか馬さんの2名が出てきて、月亭方正さんの落語の出来の総評など、今日の感想などのトークがあり落語会は終了。
楽しかったです。落語はライブでみるほうが何倍も面白いと思いました、

鈴々舎わか馬さんがおっしゃってましたが、らくごカフェくらいの広さの方が、お客さんの反応がバシバシ伝わるので演者もそれに応えることが出来る、そうやって場を作っていくことが出来る、とのこと。まさにライブだなあと思いました。
鈴々舎わか馬さんは当日の演目は決めなくて高座に上がってから決められるそうです。すごいですね。これも会場のその場の雰囲気で決めるのでしょうか。

話のちょっとしたテンポやタイミングやしぐさといった”ちょっとした表現”だけでおもしろくもつまらなくもなる。お客さんやその場にぴったり合えばどんどんおもしろくなるんだなあというのが生で落語を聴いた一番の感想です。たぶんお客さんの表情や反応などの場の空気でそういった”ちょっとした表現”をすこしずつ変えているんだなあと思いました。

ぜひまた落語に行きたいです。

落語は生で、ライブで聴くのは本当におもしろいですよ、というお話でした。

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アディゼロCS5で走ってみた

買いました。アディゼロCS5

[アディダス] アディゼロ CS 5
adidas(アディダス)

いままでNIKEのスニーカーでランニングしてたのですが、ソールが剥がれてしまい買うことにしました。
選んだ基準は3つ。

  • 12,000円以内
  • 軽い
  • ほどほどクッションが効いていること

たまたまアディダスのショップがセールだったので7,800円くらいで買うことができました。
軽さはすごいです。すごく軽い。
クッションも程よく効いてる(アディゼロ・ボストンと悩んだのですが、ボストンはクッションが多いので個人的に柔らかすぎに感じました。そのため硬すぎず柔らかすぎないCS5に決めました。

早速走ってみました。
なんというか、軽いし、ピッタリと足にフィットしてるので、まるで靴下で走ってるみたいです。
これはスバラシイ!ちょっと感動してしまうくらい走りやすい!
実はランニングシューズを買うのは10年ぶりなのですが、知らない間にスニーカーはすごい進化を遂げているようです。
10km超えてもまだ全然行けそうな感じ、もう足が軽いので走るのがたのしいです。

このスニーカーならフルマラソンもいけるかも…。というわけで来年の春までにフルマラソンに出ることを目標にランニングします。

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