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	<title>karate style &#187; チベット</title>
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		<title>TCV（チベット子ども村）の里子から手紙をもらいました</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/11/18/tibe-3/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/11/18/tibe-3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 12:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[以前にこんなエントリを書きました。
TCV（チベット子ども村）の子どもの里親になりました
今年の7月からダラムサラに住む11歳の女の子の里親になったわけですが、手紙と写真が送られてきました。手紙をもらったのははじめてです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前にこんなエントリを書きました。<br />
<a href="http://www.karate-style.jp/2009/08/05/tibet-4/">TCV（チベット子ども村）の子どもの里親になりました</a></p>
<p>今年の7月からダラムサラに住む11歳の女の子の里親になったわけですが、手紙と写真が送られてきました。手紙をもらったのははじめてです。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/11/letter.jpg" alt="里子からの手紙" title="letter" width="300" height="309" class="alignnone size-full wp-image-699" /></p>
<p>※手紙の内容見えるのはアレなので写真は加工しています。</p>
<p>英語で手紙をもらったのですが、僕も負けないように英語力つけようと思いました。</p>
<p>それにしても、うれしいですね。<br />
いやー、すごくうれしい。<br />
先月「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」に参加してチベット人が自国について学ぶことの大変さを知ったので、ぜひがんばってチベットの文化を勉強して、世界と繋がれるような人になってほしいと思います。</p>
<p>里子とはいつかどこかで会ってみたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チベット人と訪ねる『聖地チベット』展に行ってきました</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/11/18/tibet-7/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/11/18/tibet-7/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 16:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと時間経ってしまいましたが、10/24（日）に行ってきました。
10/24&#038;25「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」
見る・聞く・考える「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」
◆　チベット人と訪ねる「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと時間経ってしまいましたが、10/24（日）に行ってきました。</p>
<p><a href="http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2009/10/102425-2eca.html">10/24&#038;25「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」</a></p>
<blockquote><p>見る・聞く・考える「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」<br />
◆　チベット人と訪ねる「聖地チベット」展　◆<br />
上野の森美術館で開催中の特別展「聖地チベットポタラ宮と<br />
天空の至宝」が話題となっています。展示は、仏像や仏画<br />
などの文化財を、主に美術的見地から紹介するものですが、<br />
チベットの文化的土壌では、本来、仏像や仏画は仏教の教えと<br />
切り離して「鑑賞」するものではありません。</p>
<p>せっかくの機会です。<br />
海を渡ってきた、異なる文化の大いなる結晶を、卑近な尺度で<br />
解釈してしまうのではなく、背後に広がるチベット世界そのものを<br />
感じるてがかりにしませんか？</p>
<p>9月26日に開かれた「第6回チベットの歴史と文化学習会」が<br />
きっかけとなり、在日チベット人が講師となる見学ツアーが<br />
実現することになりました。</p>
<p>美術の専門家や研究者ではなく、チベットの文化を血肉で<br />
受け継ぎ、チベットのこころを持った人たちがつむぐ言葉を<br />
直接聞いてください。きっと、リアルなチベット・ワールドに<br />
また一歩、足を踏みだせるはずです。</p>
</blockquote>
<p><span id="more-690"></span></p>
<p>「聖地チベット」展についてチベット人がどう思っているのか聞けるチャンスなので参加しました。</p>
<p>2時間くらいかけて展覧会をみて、そのあと食事会とおはなし。<br />
当日は2人のチベット人が講師として参加されていました。</p>
<p>まずは感想。<br />
中国のチベット支配を正当化するようなこの『聖地チベット』展。チベット人がこの展覧会についてどう感じているのか生の声を聞きたい、と思って参加しました。ところがそういった声よりもチベット人にとっての宗教観やチベット人の生活について多くのことを知ることができました。あらためて宗教に根ざしたチベット人の生活を奪った中国の支配について考えさせられました。</p>
<p>以下は食事会のときにとったメモです。<br />
食事しながらとったメモなのでモレがあるかもですが一応公開します。</p>
<ul>
<li>難民2世なのでチベットに行ったことがないしこれからも行けることはなさそう。なのでチベットの仏像、寺は見たことが無い。今回このような機会でお参りができてうれしい。
</li>
<li>仏像の並び順や配置がおかしい。並び順や配置にも意味があるのに無視している。
</li>
<li>仏像は寺や家の宝なので本来は外に出すものではない。</li>
<li>仏像が裸なのに違和感。チベットでは必ず服を着せる（化粧をすることもある）。裸で展示するのは日本向けだからか？
</li>
<li>チベットでは仏像は飾って造型を眺めるものではない。</li>
<li>クルマや家は眺めて愛でるモノでなく乗ったり住んだりするためのモノ。それと同じようにチベットの仏像は大事に飾って眺めるものではない。</li>
<li>毎日の生活を一緒にするもの。だから仏像に化粧をすることもある。日本のように古くなって歴史があるものをありがたがるということはない。</li>
<li>仏像に化粧をすることもある。</li>
<li>日本の仏像のように古いものを愛でることは無い。←（日本の仏像は信仰の対象としてではなく造形を楽しむものか？）</li>
<li>なのでチベットの文化を紹介する展示ではない</li>
<li>「世界の屋根」と紹介されていることはうれしい</li>
<li>このようにチベットを紹介されることは良いことと思う</li>
<li>もしかしたら、この展覧会の開催自体を反対するチベット人がいるかも知れないが、多くのチベット人はこの展覧会に興味を持っている</li>
<li>他のチベット人にも見ることを薦めたい</li>
</ul>
<p>今回の「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」に参加した日本人は10名くらいですが、7人くらいの方がチベットに行ったことがある人でした。それなのにチベット人2人がチベットの地を踏んだことがないというのはショックでした。お二人は日本でチベット文化を学んでいるそうです。</p>
<p>『聖地チベット』展はすごく展示会だと思います。チベットの仏像はどれもすばらしいです。<br />
ぜひ観にいくことオススメしたいです。<br />
しかし、これらが中国の侵略によって略奪されたものであり、仏像に服を着せずに展示するなど日本人向けに見せ方をアレンジした展示会であることは忘れずに観ていただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の開催初日に行われる運動について</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/09/16/tibet-6/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/09/16/tibet-6/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 12:40:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[以前のエントリで2009年9月19日（土）より上野の森美術館で開催される「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の問題点について書きました。
karate style ≫ 「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前のエントリで2009年9月19日（土）より上野の森美術館で開催される「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の問題点について書きました。</p>
<p><a href="http://www.karate-style.jp/2009/09/10/tibet-5/">karate style ≫ 「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展は何が問題なのか？</a></p>
<blockquote><p>この展覧会は2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しているのですが、海外では抗議運動が起こった展覧会なのです。<br />
何で抗議運動が起きてしまったのか？<br />
2つの理由があります。</p>
<p>    * この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである。<br />
    * 「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていない。</p>
<p>つまり、この展覧会は中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会としての位置づけが強いのです。</p></blockquote>
<p>「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展について、多くの方に本当のチベットのことを知っていただくためにいくつかの運動が行われますので紹介いたします。</p>
<p>いずれも上野で行われますので9月19日（土）に「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展に行かれる方はぜひ足を運ばれることをおすすめします。</p>
<p><span id="more-667"></span></p>
<h2>「聖地チベット」展入場者に対してチベットを悟ってもらう運動- 仮称 パルデンの会</h2>
<blockquote><p><strong>「聖地チベット」展入場者に対してチベットを悟ってもらう運動＠上野<br />
日時2009年 9月 18日 ～ 19日<br />
場所台東区上野公園５-20</strong></p>
<p>「聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝」展 入場者に対してチベットを悟ってもらう運動。日本人として　中国共産党がチベットで行ってきた　非人道的な数々の悪行を非難すると共に、チベット文明、文化を根絶やしにするべく、チベット社会や　仏教寺院から盗んだものを　「至宝」として我々に見せる恥知らずな行動を糾弾しなければなりません。<br />
我々　「パルデンの会」　は名前の由来である、パルデン・ギャツオ師が３３年間、獄に繋がれて受けた数々の拷問を思い出し、今回日本に持ち込まれた　仏像　とそれを守って、死んで行った僧や尼僧そしてチベット市民の精霊に対して、弔いを行う予定であります。<br />
期間中　上野の森美術館入り口にある　上野・天台宗寛永寺の開祖である天海僧正の毛髪塔前をお借りして、仏像とチベットの精霊にたいして　弔いのチベット経の「般若心経」を供え、「至宝展」入場者・関係者に展示物が抱えている大きなチベットの叫びを伝えたいと思います。</p>
<p>【日時】２００９年９月１８日から２０１０年１月１１日の間の<br />
　　　　土曜日、日曜日、祝日の　９：００から１８：００<br />
　　　　（特に　9/18,　9/19　は大勢の報道各社が来るので、大勢の皆さんの参集を希望します。）<br />
【会場】上野恩賜公園内　天海僧正毛髪塔前【上野の森美術館正面入り口前】<br />
【費用】無料<br />
【主催】チベット支援「パルデンの会」(F.T.P.)<br />
【問い合わせ先】　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html">http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html</a><br />
　　　　　　　　　　　ＨＰ：<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html">http://www14.ocn.ne.jp/~palden1/</a><br />
　　　　　　　　　　　を参照してください。</p></blockquote>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yoshi2_99/20703639.html">聖地チベット　ポタラ宮と天空の至宝」展 入場者に対して　チベットを悟ってもらう運動 &#8211; 仮称 パルデンの会(FREE TIBET PALDEN ) &#8211; Yahoo!ブログ</a></p>
<p>来年1月11日までという長い開催期間ですが、期間中の土日、祝日に行われます。</p>
<h2>チベットの真実を訴えるピースウォーク</h2>
<p>デモではなく「ピースウォーク」です。<br />
ピースウォークをとおして広くこの展覧会の問題を知っていただくのが目的です。</p>
<p><a href="http://seichi-tibet.com/news/2009/09/919_peace_walk/">「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に抗議する国際連盟：News » 9/19 (Sat) 『チベットの真実を訴えるピースウォーク』を開催します！</a></p>
<blockquote><p>開催日：2009年9月19日（土）</p>
<p>スケジュール：<br />
　集合　11:30（簡単な主催者挨拶、諸注意、ゲストご挨拶）<br />
　出発　12:00<br />
　到着・解散　12:30</p>
<p>集合場所：台東区竹町（たけちょう）公園　東京都台東区台東4-21-1<br />
　　　　　最寄り駅：JR御徒町駅、東京メトロ日比谷線仲御徒町駅</p>
<p>コース：竹町公園→春日通→多慶屋前→御徒町駅前→上野広小路（上野松坂屋前）<br />
　　　　→天神下交差点右折→池之端1丁目→上野恩賜公園</p>
<p>到着地：上野恩賜公園（到着後流れ解散となります）</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>2009年９月１９日より上野の森美術館において 「聖地チベット　〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展が開催されます。</strong></p>
<p>貴重なチベット仏教美術に間近で触れることができる非常に稀な機会ではありますが、展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていません。中国政府はこの展覧会を通じ、文化的側面から「チベット支配の正当性」を広く世界中に認知させようとしています。<br />
この展覧会を何の疑いもなく受け入れることは、結果として中国共産党プロパガンダに加担することになります。</p>
<p>私たちは、自由な言論が認められている国の一員として、この展覧会が隠すチベットの歴史の真実を、広く日本の皆さまに訴えかけたいと思います。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>ご参加のみなさまへ：</strong></p>
<p>    * シュプレヒコール、楽器などの鳴り物なしのサイレントウォークとさせていただきます。（スタッフが口上を読み上げます）<br />
    * チベットで犠牲になった方々への哀悼の意を表し、喪に服す意味を込めて黒を基調とした服装でのご参加をお願いいたします。<br />
    * プラカードや旗をお持ちの方はご持参ください。<br />
    * 旗はチベット国旗のみお持ちください。<br />
    * 列の先頭には、チベットと日本の国旗を掲げます。世界に向けて発信される際に、日本でのアクションであることを明確にするためのものです。<br />
    * ピースウォーク進行時は、主催者が準備したもの以外の配布物は禁止とさせていただきます。<br />
    * 当日、マスコミの取材が入る可能性があります。ご了承ください。</p></blockquote>
<h2>聖地チベットを考える「守りたい天空の至宝」</h2>
<p>こちらも上野です。展覧会の会場である上野の森美術館のすぐ近くで行われます。<br />
この展覧会の問題、チベット問題と中国のことを知るにはとてもよい機会と思います。</p>
<p><a href="http://tibet-artforum.com/">聖地チベットを考える「守りたい天空の至宝」| チベット芸術フォーラム主催 シリーズ講演会</a></p>
<blockquote><p>東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。</p>
<p>美術館で展示されている、いまは中国政府の管理下にあるチベットの仏様たちや宝物は、どのような歴史を背負って、はるばる日本までお越しになったのか－－。</p>
<p>「いまの」チベットを知る人たちが集い、「美術館の展示では足りない、本当のチベット」をお伝えします。上野の森美術館に訪れる前に、訪れた後に、ぜひ足をお運びください。</p></blockquote>
<p>サイトから参加申し込みが出来るようです。</p>
<p>僕も当日は上野に行って今回紹介した3つの運動に参加する予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展は何が問題なのか？</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/09/10/tibet-5/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/09/10/tibet-5/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 15:43:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」という展覧会が2009年9月19日（土）より上野の森美術館で開催されます。
聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-｜上野の森美術館
この展覧会は2004年よりアメリカとヨーロッ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」という展覧会が2009年9月19日（土）より上野の森美術館で開催されます。</p>
<p><a href="http://www.ueno-mori.org/special/2009_tibet/">聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-｜上野の森美術館</a></p>
<p>この展覧会は2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しているのですが、海外では抗議運動が起こった展覧会なのです。<br />
何で抗議運動が起きてしまったのか？<br />
2つの理由があります。</p>
<ul>
<li> この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである。</li>
<li>「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていない。</li>
</ul>
<p>つまり、この展覧会は<strong>中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会</strong>としての位置づけが強いのです。</p>
<p><span id="more-635"></span></p>
<p>以下、<a href="http://seichi-tibet.com/news/2009/09/the_point/">「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に抗議する国際連盟：News » いったいこの展覧会の、何が問題なのか？</a>より引用。</p>
<blockquote><p>
<strong>中国政府が提供した「チベット」の美術展。</strong></p>
<p>チベット亡命政府によると1949年のチベット占領からこれまでに6,000ものチベット仏教寺院が破壊されました。チベットの芸術作品や仏像は中国の文化大革命の名の元、チベット人と僧侶の大量虐殺とともに、徹底的な破壊を受けました。14世ダライ･ラマ法王がチベットの民を憂い、これ以上の犠牲を出さないためにポタラ宮を去り、インドへ亡命されてから50年の歳月が流れています。この間、チベットの情勢はますます厳しい状況に晒されています。</p>
<p>「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝～」展は、2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しています。<br />
この展覧会に展示される仏像、書物、経典は、中国政府が不法な侵略で手に入れた中国共産党の戦利品です。展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていません。</p>
<p><strong>中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会。</strong></p>
<p>展覧会の意図は、諸外国による非難をかわすため表面的にチベット文化擁護を取り繕ろうもので、世界中でこの展覧会を催すことにより、中国政府は「チベット支配の正当性」を文化的側面から広く認知させようとしています。</p>
<p>この展覧会を開催し、受け入れることは、中国共産党の思想・世論へ誘導する宣伝行為＝プロパガンダに加担することであり、自由と正義に対する言論の自由が当然の権利として認められている日本が、中国共産党のプロパガンダに利用されていることになります。</p>
<p><strong>どうか、真実を知ってほしい。</strong></p>
<p>チベットにおける本来のポタラ宮殿の役割を正確に伝え、真実のチベットの姿を伝えてほしいという各機関からの再三の要請にも関わらず、主催者はその声に耳を傾けてくれません。</p>
<p>開催に於いては日本の大手メディアの他、文化庁や自治体関連機関が多数参加していることも無視できないものです。展示内容は明らかに現在の展示品の所持者である中国政府からの規制を受けたもので、その断片的なチベットの史実の記述から、展覧会を訪れる20万人は超えるであろう日本人に、中国とチベットの関係について誤った理解を与えます。</p>
<p>「聖地チベット ～ポタラ宮と天空の至宝～」展が日本の地で開催されるにあたり、チベットの文化、芸術がこれ以上破壊されることなく、未来永劫、真実が伝わってゆくことを願い、ぜひ、日本の皆さまも展覧会抗議へのご協力をお願い致します。
</p></blockquote>
<p>Students ｆor a Free Tibet　NYのテンジン・ドルジェさんから日本のチベット支援者へのメッセージです。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G5aPUtCFGco&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G5aPUtCFGco&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>中国はチベット文化を50年間に渡り破壊してきました。チベット人は、言葉も生活習慣も中国式にすることを強制されて文化を奪われ、強制的に避妊手術を受けさせることで民族の存続も危ぶまれています。<br />
この展覧会はまるで中国政府がチベット支配を正当化するための道具のように見えます。ダライ・ラマ法王が、中国政府は「文化的大虐殺」を侵している、と言うように、チベット文化を消滅させようとしている張本人によって後援された展覧会なのです。</p>
<p>せめて美術品と現在のチベットの状況の関係の説明を展示物に添えていただけるように、ハガキ、FAXでの抗議を行っています（僕も送りました）。</p>
<p>また「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」開催初日の2009年9月19日（土）14:30から「聖地チベットを考える &#8211; 守りたい天空の至宝」という講演会も開催されます。<br />
<a href="http://www.a-daichi.com/freetibet/event/artforum.html">シリーズ講演会「聖地チベットを考える &#8211; 守りたい天空の至宝」 &#8211; チベット問題【憧れの大地へ】</a></p>
<blockquote><p>東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。<br />
美術館で展示されている、いまは中国政府の管理下にあるチベットの仏様たちや宝物は、どのような歴史を背負って、はるばる日本までお越しになったのか――。<br />
「いまの」チベットを知る人たちが集い、「美術館の展示では足りない、本当のチベット」をお伝えします。上野の森美術館に訪れる前に、訪れた後に、ぜひ足をお運びください。 </p>
<p>＜会場＞<br />
地図 東京都美術館講堂（東京・上野）</p>
<p>    * JR（山手線、常磐線、東北・上越新幹線）上野駅公園口より徒歩7分<br />
    * 東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅7番出口より徒歩10分<br />
    * 京成本線上野駅正面口より徒歩10分</p>
<p>『ポタラ宮と天空の至宝－聖地チベット展』開催地・上野の森美術館より徒歩10分</p>
<p>＜入場料＞<br />
無料<br />
＜定員＞<br />
200人（先着順）<br />
＜内容＞<br />
講演、スピーチ、スライド上映など<br />
＜主催＞<br />
チベット芸術フォーラム
</p></blockquote>
<p><strong>（追記　2009/09/15）</strong><br />
参加の申し込みはこちらから出来ます。<br />
<a href="http://tibet-artforum.com/">聖地チベットを考える「守りたい天空の至宝」| チベット芸術フォーラム主催 シリーズ講演会</a></p>
<p>僕もこの講演会には参加したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画「雪の下の炎」を観ました。</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/03/21/fireunderthesnow/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/03/21/fireunderthesnow/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 12:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のエントリー引き続き、3/13(金）に行ってきました映画「風の馬」「雪の下の炎」プレミア上映会のことを書きます。
（※この2本は4月11日より順次全国で公開です）
今回は「雪の下の炎」について。

33年間の拷問と投 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のエントリー引き続き、3/13(金）に行ってきました映画「<a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php">風の馬</a>」「<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/">雪の下の炎</a>」プレミア上映会のことを書きます。<br />
（※この2本は4月11日より順次全国で公開です）</p>
<p>今回は「<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/">雪の下の炎</a>」について。</p>
<p><a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/" target="_blank"><img alt="映画『雪ノ下の炎』" src="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/ex/img/flyer400_560.jpg" width="400" height="560" border="0" /></a><br />
<strong>33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの不屈の精神を描いたドキュメンタリー映画『<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/">雪の下の炎</a>』</strong></p>
<blockquote><p>第1回チベタン・フリーダム・コンサート、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に、平和的なデモを行ったという「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。想像を絶するむごい拷問を受けながら33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続ける。</p>
<p>この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の人生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神の計り知れない可能性を私たちに見せつける。</p></blockquote>
<p><span id="more-377"></span></p>
<p><strong>チベットに人権など存在しません。<br />
私がその生き証人です。</strong></p>
<p>28歳のときに捕えられ、61歳まで投獄され拷問に耐えたチベット僧のドキュメンタリーです。<br />
33年ですよ。人生の一番良い時期を獄中で過ごさねばならなかったのです。しかも罪を犯したわけでないのに！<br />
つらく、耐え難い拷問に耐えてきた苦労が深い皺に刻まれているようです（上の映画のポスター参照）。</p>
<p>しかし、この映画はつらい拷問や暴力といった痛々しさだけでなく、それ以上にどんな暴力にも屈しない力強さを強く感じます。<br />
幼少時代から僧院での生活、投獄、拷問。淡々と当時のことを話すパルデン・ギャツォ。しかし、時折見せる少年のような無邪気な笑顔が、さらに暴力や不幸な出来事に屈しない精神力の強さを感じます。</p>
<p>途中涙が出たシーンがありました。</p>
<blockquote><p>獄中で仲間から言われた「もし君がこの苦難を生き延びたら、チベットのために闘ってほしい」という言葉は決して忘れない。「この年齢になってもまだ闘い続けるのは、非業の死を遂げた彼らのため」パルデンは、現在も世界各地を訪れ、チベットの平和を取り戻すために活動している。</p></blockquote>
<p>獄中で死んでいった同胞のことを話すとき感極まってパルデン・ギャツォが涙を流す場面があるのですが、ここには心が痛くなりました。</p>
<p>パルデン・ギャツォは今でも時折海外にもあしを運んでフリーチベットを訴えているそうです。<br />
パルデン・ギャツォの闘いはまだ続いています。</p>
<p>自由を奪われ、過酷な運命に晒されながらも、チベット仏教の慈悲の心を常に持ち続ける力強さに圧倒される映画でした。</p>
<p>チベット問題に興味が無い人にもぜひ観てもらいたい一本です。</p>
<p>4月11日より順次全国ロードショーされるようです。</p>
<p><a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/" target="_blank"><img alt="映画『雪ノ下の炎』" src="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/ex/img/img01_s.jpg" width="300" height="200" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チベット弾圧をテーマにした映画「風の馬」を観ました</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/03/21/windhorse/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/03/21/windhorse/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 16:58:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前になってしまいますが3/13(金）に映画「風の馬」「雪の下の炎」プレミア上映会に行ってきました。
（※この2本は4月11日より順次全国で公開されます。ぜひ劇場でご覧ください。）
かなりの人気で2日間行われたプレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前になってしまいますが3/13(金）に映画「<a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/top.php">風の馬</a>」「<a href="http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/">雪の下の炎</a>」プレミア上映会に行ってきました。<br />
（※この2本は4月11日より順次全国で公開されます。ぜひ劇場でご覧ください。）</p>
<p>かなりの人気で2日間行われたプレミア上映会は満員で3日前には締め切り。キャンセル待ちが出るほどでした。<br />
上映は「風の馬」、「雪の下の炎」の順でした。<br />
まずは「風の馬」から紹介します。</p>
<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pK42zJ-bX98&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pK42zJ-bX98&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>
<blockquote><p>舞台は1998年、チベットの首都ラサ。幼少期を共に過ごした兄妹のドルジェとドルカ、従妹のペマはそれぞれの人生を歩んでいた。地元のディスコで歌っていたドルカは将来有望な中国人青年の恋人の助けでレコードデビューを控えていた。一方、兄のドルジェは退廃的な日々を過ごしていた。友人達が政治的な地下活動を続ける中、彼は仕事もなく、毎日ビリヤード場で仲間たちとたむろし、酒に溺れていた。</p>
<p>幼少期以来、二人は出家した従妹のペマと会うことは無かったが、その再会は残酷なものだった。当局によってダライ・ラマを慕う全ての行為が禁止された事を機に、僧院で密やかに出家生活を送るペマの怒りと不満は爆発し、その意志を表明したことが理由で投獄されてしまった。監獄で拷問を受け、瀕死の状態で釈放されたペマはドルジェとドルカの家に引取られた。たまたまチベットを旅していたアメリカ人旅行者のエミーと出会った彼らは、、、</p></blockquote>
<p><span id="more-369"></span></p>
<p>実は「雪の下の炎」を観たくてプレミア上映会に応募したので、この映画のことは全く知りませんでした。というか全く期待していませんでした。<br />
しかし3人の登場人物のそれぞれの視点からチベットと中国の問題を見ることが出来るとてもいい映画でした。</p>
<p>公式サイトをみてビックリしたのですが、この映画は実際にラサで<strong>中国当局による監視の目をかいくぐった無許可の撮影</strong>されたそうです。</p>
<blockquote><p>
<strong>中国当局による監視の目をかいくぐった無許可の撮影</strong></p>
<p>このプロジェクトの性質上、チベットでは秘密裏に撮影しなければならないことは明らかだった。そこで、ワーグナーは共同監督のテュプテンと実際の撮影開始よりも数ヶ月前に小さなビデオカメラを持ってラサに入り、現地での撮影テストを行った。その偵察の折のある晩、ワーグナーは町の薄暗い通りで一人で撮影していた。ファインダーをのぞき込んでいた彼は、時折素早く通り過ぎるバイクのライト以外に、フラッシュが自分を照らし出したことにかすかに気がついた。顔を上げたが、えんじ色の僧衣を来たチベット僧が立ち去る以外、なにも変わったことはなかった。</p>
<p>しかし翌日、テュプテンが中国秘密警察に潜伏しているたれ込み屋から、公安局の掲示板におもしろそうなものが貼り出されていたという情報を得た―― ビデオカメラを持っているワーグナーの写真だった。実は、あの僧侶は中国当局の協力者で、ワーグナーの行動を盗撮していたのだ。この一件で「ドルジェとドルカの近隣の僧侶がスパイであった」というエピソードを脚本につけ加えることになった。<br />
<a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/production.php">映画『風の馬』公式サイト</a></p></blockquote>
<blockquote><p><strong>「歌手のドキュメンタリー」を偽って敢行されたネパールでの撮影</strong></p>
<p>二人の尼僧が中国の宗教弾圧に抗議して大声で「フリー・チベット！」と叫ぶシーンが最も危険な撮影だった。バルコル（ラサのマーケット）を模した大きなセットで、たくさんの小道具や百人以上のチベット人のエキストラと共に、ネパールのカトマンズで撮影された。これだけ多くの人々の前での撮影では、すぐにカトマンズ中に映画の内容が知れ渡ってしまう事は明白だった。だが、撮影されたテープはネパールのチベット人活動家グループの一員によってどことも知れぬ場所へ運ばれ、撮影が終了した晩、全ての素材はアソシエイト・プロデューサーの手に渡り、彼はそれを持ってアメリカ行きの飛行機に飛び乗った。</p>
<p>翌朝、ネパール警察がクルーの宿泊していたホテルにやってきた。情報省の役人は検閲のためにテープを引き渡せと命じたが、彼らが言えたことは、「それはもうここにはない」ということだけだった。<br />
<a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/production.php">映画『風の馬』公式サイト</a></p></blockquote>
<p>本当に命がけで撮影が行われたようです。<br />
ペマが人だかりの中で「チベットに独立を！」と叫んで拘束されるシーンと当局の監視におびえながらも、刑務所で何が起こったのか、ベマの声をビデオテープに収めるシーンの緊張感はスゴイです。<br />
ドラマとしても非常に良いですが、事実に基づいて制作された物語と考えると考え深いものがあります。</p>
<p>ぜひたくさんの人に観てもらいたい映画です。<br />
チベットのことをよく知らない人にも（そういう人にこそ！）観ていただきたい映画です。</p>
<p>1998年に制作された映画ですが、20年たった今もチベットの状況は変わりません。<br />
そう思うと心が痛くなります。</p>
<p>冒頭でも書きましたが、4月11日より東京・渋谷のアップリンク他で順次全国ロードショーです。</p>
<p><a href="http://www.uplink.co.jp/windhorse/" target="_blank"><img alt="映画『風の馬』" src="http://www.uplink.co.jp/windhorse/ex/img/windhorse_flyer.jpg" width="400" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「Undercover in Tibet/チベット潜入」を観た</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/03/19/tibe-2/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/03/19/tibe-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 16:08:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[3/7（土）にSFT Japan主催 チベット民族蜂起50周年記念イベント～ チベット、抵抗の50年～に行ってきました。
チベット関係イベント情報｜チベット民族蜂起50周年記念イベント ～ チベット、抵抗の50年～
そこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3/7（土）にSFT Japan主催 チベット民族蜂起50周年記念イベント～ チベット、抵抗の50年～に行ってきました。<br />
<a href="http://www.tibethouse.jp/event/2009/090307_sft.html">チベット関係イベント情報｜チベット民族蜂起50周年記念イベント ～ チベット、抵抗の50年～</a></p>
<p>そこで観たドキュメンタリー映画がすごい内容だったのでメモ。</p>
<blockquote><p>チベットで激しい抗議運動が起きた2008年3月、英国Channel 4は3ヵ月におよぶ中国支配下のチベット潜入取材によって撮影された映像を放送した。<br />
この映像を撮影するために、亡命チベット人のタシ・デスパは彼が11年前命を賭けて後にした祖国を、英国映画テレビ芸術アカデミー技能賞監督のジェッザ・ニューマンと共に再訪した。ダライ・ラマが「文化的虐殺」と形容した実態を暴くため、投獄と強制送還の危険を冒して。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.sftjapan.org/undercover">Students for a Free Tibet: 日本: Undercover in Tibet</a><br />
<span id="more-357"></span></p>
<p>観てるのがつらくなる映像です。<br />
亡命チベット人のタシ・デスパ氏がチベットを訪れ、秘密裏にインタビューを敢行する、という内容です。</p>
<p>厳しい監視の下、取材は困難を極め安全なインタビュー場所を求めて何時間もクルマで移動する。その途中で何度も検問を受ける。パトカーへの警戒、など。息が詰まるような緊張感です。</p>
<p>特に印象に残ったのが、<br />
「<strong>遊牧民への定住強制</strong>」<br />
「<strong>強制的に受けさせられる不妊手術</strong>」<br />
「<strong>政治犯に対する拷問</strong>」<br />
です。</p>
<p>「遊牧民への定住強制」は、遊牧民に「自然環境保護のため」という名目で<strong>強制的に土地と家畜を没収</strong>し町から遠く離れた地域に定住させることです。<strong>塀で囲われた定住地はまるで刑務所</strong>のようです。町から遠く離れていて交通の便もないので、今まで遊牧で生計をたてていた遊牧民に仕事はありません。貧困のため盗むしか生きていくすべはないような場所での生活を強いられるのです。</p>
<p>「強制的に受けさせられる不妊手術」は、チベット人の人口は激しく減少しているにもかかわらずひとりっ子政策を強制しています。ひとり以上の子供がいる家庭には払いきれない罰金を支払うか、<strong>不妊手術を強制</strong>されるのです。<br />
手術はひじょうに粗末に行われ痛み止めのアスピリンだけで麻酔無しで手術が行われ、卵管を引きちぎる時の痛みは相当なものらしいです。チベット人が子孫を残すことへの妨げです。</p>
<p>「政治犯に対する拷問」では、チベット自由化運動に参して刑務所に投獄された方のインタビューでした。<strong>手錠された状態で天井から何時間もつるされる</strong>、<strong>電気棒と呼ばれる器具で電気ショックを与えられる</strong>、<strong>プールに入れられた状態で電気棒で全身に強い電流を流される</strong>、といった拷問を受けます。これは凶悪犯罪を犯した受刑者ではありません。自国の自由を主張しただけでこのような拷問を受けるのです。出所後も監視の対象になり職にも就けず生活の糧も得られないのだそうです。</p>
<blockquote><p>「<strong>誰もが事実を話すことを恐れている</strong>」<br />
「<strong>今日、証言（インタビュー）したことが知れれば、私は明日には逮捕されるかもしれない</strong>」</p></blockquote>
<p>映像の中で一番強く印象に残った言葉です。<br />
チベットに自由はありません。想像以上に自由が奪われています。</p>
<p>映像の最後にこんな言葉がありました。</p>
<blockquote><p>現在のチベットは中国人よりもチベット人の方が少なくなっている。<br />
チベット人は自国でも少数になりつつある。<br />
中国人が増え、街の商店の多くは中国人のもの<br />
ビジネスも中国人が中心になっている<br />
そのため中国語が出来ないと収入を得ることが困難になっている<br />
チベットで生活するチベット人のことばに中国語がどんどん入るようになっている<br />
こうして2～3世代後にはチベット人の中国人化がさらに進んでチベットの言葉や文化は絶えてしまうだろう</p></blockquote>
<p>（走り書きのため間違いあるかもです）</p>
<p>長い歴史と持つ文化を絶えそうとしているのです。<br />
チベットが消えてしまう前にやれることはもっとたくさんあるはずです。</p>
<p>・<br />
・<br />
・<br />
・</p>
<p>日本語字幕がないですがgoogleビデオにありました。<br />
チベットの現在をしるには本当に貴重な映像なのでぜひご覧ください。</p>
<p><embed id="VideoPlayback" src="http://video.google.ca/googleplayer.swf?docid=7982410976871193492&#038;hl=ja&#038;fs=true" style="width:400px;height:326px" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" type="application/x-shockwave-flash"> </embed></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チベット・ピースマーチに参加しました。</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2009/03/17/tibet%e3%80%82/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2009/03/17/tibet%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 16:11:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[3月14日（土）にチベット・ピースマーチに参加してきました。

詳しくはこちら
PEACE MARCH for TIBET 2009

チベット人と日本人が一緒に歩き、チベット支援を呼びかける運動です。
去年に続いての参 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月14日（土）にチベット・ピースマーチに参加してきました。</p>
<p><img src="http://www.karate-style.jp/wp-content/uploads/2009/03/tibet_1.jpg" alt="チベット・ピースマーチ" title="tibet_1" width="375" height="345" class="alignnone size-full wp-image-353" /></p>
<p>詳しくはこちら<br />
<a href="http://www.geocities.jp/t_s_n_j/peacemarch2009/">PEACE MARCH for TIBET 2009</a></p>
<p><span id="more-352"></span></p>
<p>チベット人と日本人が一緒に歩き、チベット支援を呼びかける運動です。<br />
去年に続いての参加したのですが、今年の参加者は300人と去年よりも少なかったです。<br />
お天気も悪かったですし、去年はオリンピックイヤーと言うこともあったのでしょう。でも今年はチベット旗やプラカード持参の人が多かったのが印象的です。そういう意味では精鋭があつまったといえるのでは。</p>
<p>今回はなんとダライ・ラマの甥御であるケドゥープ・トゥンドゥップ氏が参加されており、デモ出発前にスピーチを聞けたのが良かったです。ケドゥープ・トゥンドゥップ氏は、かつて「私的代表」として中国側と交渉した経験を持ち、チベット臨時政府議会の議員でベット独立派として知られる存在の方です。<br />
またチベット青年会議の旗が日本で初登場するというのも今回のトピックのひとつ。<br />
日本のフリーチベットの大きな転換となる意味を持つイベントでした。</p>
<p>300人と前回よりは少ないながら、東京の空に鮮やかな色彩のチベット旗を翻らせシュプレヒコールの響き渡らせたことで、フリーチベットの存在を示せたのではないかと思います。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-dd9V0M9uwU&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-dd9V0M9uwU&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_MH7rpjPqmQ&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_MH7rpjPqmQ&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>このあとチベット問題の記録映画上映会とチベット問題を考えるグループディスカッションに参加したのですが、そのことはまたあとで書きます。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>長野聖火リレーのこと</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2008/04/29/tibet0428/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2008/04/29/tibet0428/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 15:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.karate-style.jp/?p=194</guid>
		<description><![CDATA[長野に行けなかったのでライブ配信とその後のyoutubeにアップされた映像を観ていました。
※聖火リレーの様子を現地からライブ中継するよ。 &#8211; 想像力はベッドルームと路上から
こんなmixi日記を発見しました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長野に行けなかったのでライブ配信とその後のyoutubeにアップされた映像を観ていました。</p>
<p>※<a href="http://d.hatena.ne.jp/inumash/20080425" target="_blank">聖火リレーの様子を現地からライブ中継するよ。 &#8211; 想像力はベッドルームと路上から</a></p>
<p>こんなmixi日記を発見しました。すでにいろんなブログで取り上げられてますが一人でも多くの人に見てもらいたいのでここに転記しておく。</p>
<blockquote><p>
<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&#038;owner_id=2071143&#038;org_id=784860744" target="_blank">世界最低の国、日本</a>　2008年04月27日00:39</p>
<p>聖火リレー、行ってきました。<br />
まず皆さんにお願い。<br />
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。<br />
動画3つまでしか載せれないため、<br />
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。</p>
<p>4/26日を振り返ります。</p>
<p>早朝、善光寺へ向かった。<br />
Ｍちん、Ｔさん、Ｆ君、Ｙちゃんと５人で。</p>
<p>町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。<br />
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、<br />
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。</p>
<p>善光寺参拝が終わり、街中へ。<br />
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。<br />
ここで日本とは思えない景色を目にした。</p>
<p>出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。<br />
警察の言い分。<br />
「危険だから」<br />
じゃあ、何で中国人はいいんだ？<br />
「&#8230;&#8230;ご協力お願いします。」</p>
<p>は？<br />
それやらせじゃん。<br />
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。</p>
<p>その時の抗議の様子 </p>
<p>この後ＴＢＳの取材が来た。<br />
チベットサポーターの１人が、<br />
「日中記者交換協定があるから映せないのか？」とアナウンサーに聞いた。<br />
アナウンサーは「は？勝手に叫んでれば？」<br />
と吐き捨てて消えた。</p>
<p>街中に行くとどこに行ってもＦＲＥＥＴＩＢＥＴと叫んでいる。<br />
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。 </p>
<p>交差点で中国人と僕らが入り乱れた。<br />
突然Ｍちゃんが顔面を殴られた。<br />
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。<br />
「こいつ殴ったぞ！！」<br />
警察は何もしなかった。</p>
<p>ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。<br />
警察と目が合った。<br />
警察は何もしなかった。</p>
<p>ババアが僕の顔面を殴ってきた。<br />
周りのチベットーサポーターが、<br />
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ！！！！」<br />
と言ったのに、<br />
警察は何もしなかった。</p>
<p>これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。<br />
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。</p>
<p>Ｍちゃんが１日かけて一生懸命書いたプラカードを、<br />
中国人が叩き落とした。<br />
拾おうとするＭちゃん。踏みつける中国人。<br />
「おい、てめー何やってんだよ！」と制止に入った。<br />
2ｍくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。</p>
<p>街中いたるところで抗議合戦。<br />
救急車が来たり大騒ぎ。<br />
僕らはひたすら抗議活動をした。<br />
(動画あり)</p>
<p>雨が降ってきた。<br />
それでも誰も抗議を辞めなかった。<br />
中国人がかたまってる交差点を、<br />
Ｔさんと旗を振りながら渡った。<br />
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。<br />
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。<br />
警察が来て言った。<br />
「早く沿道に入りなさい！！」<br />
は？今入ったらボコられるじゃん。<br />
なんで日本人の安全を守ってくれないの？<br />
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ！！」と僕は叫んだ。<br />
警察は「ご協力お願いします」と言った。</p>
<p>雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。<br />
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。<br />
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。<br />
嘘だった。<br />
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。<br />
聖火なんか、どこにもなかった。<br />
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。<br />
こんな場所じゃ、声すら届かない。<br />
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。<br />
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。<br />
代表がマスコミのインタビューに答えていた。<br />
(裏から撮影した動画あり)</p>
<p>聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、<br />
土砂降りの中僕らは叫び続けた。<br />
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。<br />
ＭちゃんもＦ君も泣いていた。<br />
こんなのってあんまりだ。<br />
せめて伝えて欲しいだけなのに。<br />
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。 </p>
<p>チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。<br />
涙が止まらなかった。<br />
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。<br />
涙がとまらなかった。</p>
<p>伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。<br />
悔しい。悔しい。</p>
<p>日本は最低な国だ。<br />
平和だ、人権だと騒ぐ割には、<br />
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。<br />
警察を使って。</p>
<p>帰りに携帯でニュースを見た。<br />
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」<br />
「聖火リレーで日本人５人逮捕。中国人留学生に怪我。」</p>
<p>僕は愕然とした。<br />
この国のマスコミは終わったと感じた。</p>
<p>あの怒号は、<br />
僕らが受けた痛みは、<br />
彼らの悲痛な叫びは、<br />
どこに反映されたのだろう。</p>
<p>警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、<br />
そこをマスコミは撮影し、<br />
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。<br />
これが日本のやることか？<br />
ここは本当に日本なのか？<br />
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ？</p>
<p>この国は最低な国です。<br />
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、<br />
僕は彼らに謝りたかった。<br />
初めて日本人であることを恥じた。</p>
<p>帰り道、僕らは泣いた。</p>
<p>これが真実です。<br />
僕は日本政府は中国以下だと思った。<br />
弾圧にＮＯを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。</p>
<p>4/26日長野。<br />
そこには言論の自由はなかった。<br />
歩行の自由すらなかった。<br />
中国人を除いて。</p>
<p>追記：どなた様も、転載の許可必要ありません。<br />
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。<br />
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。<br />
マスコミの嘘つき。大嫌い。<br />
ＦＲＥＥ　ＴＩＢＥＴ！！
</p></blockquote>
<p>読んでて怒りとやるせなさでに震えました。<br />
ひどすぎる。警察もマスコミも。<br />
正しいことを知るにはマスコミはもうダメです。<br />
ネットの情報を広く集めて自分で判断していかないといけないということが分かりました。<br />
日本はそんな国です。</p>
<p><a href="http://www.ohmynews.co.jp/photo/20080426/24042" target="_blank">聖火スタート、その時善光寺では &#8211; OhmyNews:オーマイニュース</a><br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3104221" target="_blank">聖火スタート、その時善光寺では‐ニコニコ動画(SP1)</a><br />
※同じ映像です。</p>
<p>こういうニュースを報道しないで何がメディアだ。</p>
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		<item>
		<title>チベット武力弾圧に対するデモのもう一方の側面</title>
		<link>http://www.karate-style.jp/2008/03/26/tibet-3/</link>
		<comments>http://www.karate-style.jp/2008/03/26/tibet-3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 17:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ノヂマトモヒロ</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>

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		<description><![CDATA[僕はTSNJ（TIBET SUPPORT NETWORK JAPAN）の運動に参加したのですが、もう一方では右翼の方が運動されてたわけで。
日曜日からチベットデモ関連の情報をウォッチしてると結構この手の記事が目立ちます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕はTSNJ（TIBET SUPPORT NETWORK JAPAN）の運動に参加したのですが、もう一方では右翼の方が運動されてたわけで。<br />
日曜日からチベットデモ関連の情報をウォッチしてると結構この手の記事が目立ちます。</p>
<ul>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20080323/1206292114" target="_blank">一言多かったほうのチベット弾圧抗議デモ</a>※ニコ動の映像アリ</li>
<li> <a href="http://d.hatena.ne.jp/muffdiving/20080323/1206280905" target="_blank">チベット虐殺抗議デモに行ってきた &#8211; NC-15</a></li>
<li> <a href="http://d.hatena.ne.jp/inumash/20080324/p1" target="_blank">TSNJが主催する「チベット弾圧抗議デモ」(有村さんが参加したかった方)に参加してきたよ。 &#8211; 想像力はベッドルームと路上から</a></li>
</ul>
<p><span id="more-168"></span></p>
<p>いろんな考えや思想があって当然と思います。<br />
人権的立場や政治的立場からチベット問題を捉える考え方があって当然なのですが、あらためてこうやって見ると違和感を感じます。<br />
チベット弾圧をやめて「チベットを自由にしてほしい」、というのがチベットの方の要求である。それなのにこの敵意は何だろう。<br />
「チベットの自由」じゃなくって違う要求してはいないか？</p>
<p>中国のやっていることは決して擁護されることではない。<br />
しかし、自分たちの主張にすり替えようとしてるようで何だか意図が違うんじゃないかと思えてくる。</p>
<p>今回のデモで印象的だったのは、在日チベット人の方からは中国を罵倒するような憎しみの声が全く無かったこと。シュプレヒコールも「チベットに自由を」とかで、「中国人を追い出せ」みたいなことは言わなかった。仏教の教えを守るチベット人のすばらしい誇りの高いところだな、と感動してたのに。<br />
各自の主張もあるだろうが一刻も早くチベットを救うためにもっと集中して運動するべきでは。<br />
と思いました。</p>
<blockquote><p>ひとつ気になったのは、あとで調べると、横断幕に載っていた「自由チベット協議会」「チベット問題を考える会」の双方が、TSNJの参加団体として登録されているのが判明したことだ。そこには人権擁護団体であるアムネスティ日本のチベットチームも名を連ねている。まあ、まさに左派・右派問わず共闘しているとは言えなくもないのだけれど、これほど露骨に反人権派の立場を明確にしているひとびとを抱えながらチベット人の人権を擁護するというのは、どういう気分なのだろうか。まあTSNJ自体は、それらの参加団体のネットワーク組織であり、代表も各団体が持ち回りで担当、という程度のものらしいけれど。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20080323/1206292114" target="_blank">一言多かったほうのチベット弾圧抗議デモ</a></p></blockquote>
<blockquote><p>一部、今回の件を“嫌中感情”の正当化ツールとして利用する向きもあるようだけれど、それには断固反対しておく。ただ、そういう感情を抱えている人間も含めて中国、そしてチベットやダルフール、ミャンマーみたいな問題に向き合っていかなければならないってことは事実だと思う。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/inumash/20080324/p1">TSNJが主催する「チベット弾圧抗議デモ」(有村さんが参加したかった方)に参加してきたよ。 &#8211; 想像力はベッドルームと路上から</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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