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‘チベット’ カテゴリーのアーカイブ

TCV(チベット子ども村)の里子から手紙をもらいました

2009 年 11 月 18 日 tomonozy コメントはありません

以前にこんなエントリを書きました。
TCV(チベット子ども村)の子どもの里親になりました

今年の7月からダラムサラに住む11歳の女の子の里親になったわけですが、手紙と写真が送られてきました。手紙をもらったのははじめてです。

里子からの手紙

※手紙の内容見えるのはアレなので写真は加工しています。

英語で手紙をもらったのですが、僕も負けないように英語力つけようと思いました。

それにしても、うれしいですね。
いやー、すごくうれしい。
先月「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」に参加してチベット人が自国について学ぶことの大変さを知ったので、ぜひがんばってチベットの文化を勉強して、世界と繋がれるような人になってほしいと思います。

里子とはいつかどこかで会ってみたいです。

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チベット人と訪ねる『聖地チベット』展に行ってきました

2009 年 11 月 18 日 tomonozy コメントはありません

ちょっと時間経ってしまいましたが、10/24(日)に行ってきました。

10/24&25「チベット人と訪ねる『聖地チベット』展」

見る・聞く・考える「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」
◆ チベット人と訪ねる「聖地チベット」展 ◆
上野の森美術館で開催中の特別展「聖地チベットポタラ宮と
天空の至宝」が話題となっています。展示は、仏像や仏画
などの文化財を、主に美術的見地から紹介するものですが、
チベットの文化的土壌では、本来、仏像や仏画は仏教の教えと
切り離して「鑑賞」するものではありません。

せっかくの機会です。
海を渡ってきた、異なる文化の大いなる結晶を、卑近な尺度で
解釈してしまうのではなく、背後に広がるチベット世界そのものを
感じるてがかりにしませんか?

9月26日に開かれた「第6回チベットの歴史と文化学習会」が
きっかけとなり、在日チベット人が講師となる見学ツアーが
実現することになりました。

美術の専門家や研究者ではなく、チベットの文化を血肉で
受け継ぎ、チベットのこころを持った人たちがつむぐ言葉を
直接聞いてください。きっと、リアルなチベット・ワールドに
また一歩、足を踏みだせるはずです。

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「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の開催初日に行われる運動について

以前のエントリで2009年9月19日(土)より上野の森美術館で開催される「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展の問題点について書きました。

karate style ≫ 「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展は何が問題なのか?

この展覧会は2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しているのですが、海外では抗議運動が起こった展覧会なのです。
何で抗議運動が起きてしまったのか?
2つの理由があります。

* この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである。
* 「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていない。

つまり、この展覧会は中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会としての位置づけが強いのです。

「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展について、多くの方に本当のチベットのことを知っていただくためにいくつかの運動が行われますので紹介いたします。

いずれも上野で行われますので9月19日(土)に「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展に行かれる方はぜひ足を運ばれることをおすすめします。

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「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」展は何が問題なのか?

「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝- 」という展覧会が2009年9月19日(土)より上野の森美術館で開催されます。

聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-|上野の森美術館

この展覧会は2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しているのですが、海外では抗議運動が起こった展覧会なのです。
何で抗議運動が起きてしまったのか?
2つの理由があります。

  • この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである。
  • 「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていない。

つまり、この展覧会は中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会としての位置づけが強いのです。

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映画「雪の下の炎」を観ました。

2009 年 3 月 21 日 tomonozy コメント 2 件

前回のエントリー引き続き、3/13(金)に行ってきました映画「風の馬」「雪の下の炎」プレミア上映会のことを書きます。
(※この2本は4月11日より順次全国で公開です)

今回は「雪の下の炎」について。

映画『雪ノ下の炎』
33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの不屈の精神を描いたドキュメンタリー映画『雪の下の炎

第1回チベタン・フリーダム・コンサート、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンとともに一人のチベット僧が平和を訴えた。中国軍の侵攻に対しチベット民族が蜂起した1959年に、平和的なデモを行ったという「罪」で投獄されたチベット僧パルデン・ギャツォである。想像を絶するむごい拷問を受けながら33年間を生き抜き、非業の死を遂げた同胞のため、現在も闘い続ける。

この映画は、パルデン・ギャツォの苦悩の人生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神の計り知れない可能性を私たちに見せつける。

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