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第3回空道世界選手権に行った

ちょっとまえのことになりますがエントリ書きます。

11月14日(土)〜15日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館で行われた第3回空道世界選手権に行ってきました。

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空道について説明しておきますね。

国際/全日本空道連盟理事長、大道塾代表師範である東孝塾長が創設した徒手による打撃系総合武道「空道(くうどう)」とは、現実の闘争を想定し、顔面を含めた突き蹴りによる加撃さらには、投げ・絞め・関節技による攻撃を認めながらただ己の強さだけを追求するのではなく武道としての「社会性」、指定防具やルール整備による競技としての「安全性」を兼ね備え、又観る側のわかりやすさをも追求した「武道スポーツ」として2001年、2005年の世界大会を経て世界各地にブームを巻き起こした21世紀生まれの“新しい武道”です。

大道塾|空道とは

今回行われたのは4年に1回の世界大会です。

さて試合の内容はこちらに詳しく書かれています。

バウトレビュー – REPORTS – 大道塾 ロシア、圧巻の全階級制覇:第3回空道世界選手権
GBR>試合結果>【大道塾】日本に迫る危機!一回戦でカザフスタン、モンゴル勢が猛威を振るう
GBR>試合結果>【大道塾】日本惨敗!第三回世界大会はロシアが驚異の全階級制覇

とにかくロシア勢の強さが目立った大会でした。
重量級はともかく軽量級は日本が勝ってくれるだろうと思っていたのですが。。。
強さも目立ったのですが、試合に臨む気合がとにかくすごかったですね。ロシア勢は全員エンジのジャージを着てロシア選手の試合になると「ロシア!ロシア!」の大合唱です。他国はこんなに熱い応援しないし、日本人の応援ですらここまでしなかった。
とにかく熱かったです。ロシア勢。

そんな中でも注目の選手がいました。
中村知大選手(早稲田準支部)と田中俊輔選手(吉祥寺支部)です。

中村選手は初出場でリザーバーとして出場ながらも強豪を倒して決勝まで進む大活躍でした。中村選手が出場した-230級は、平安孝行選手、高橋 腕選手という大道塾を代表する軽量級選手がいる階級。そんな大混戦を戦い抜いたのはスゴイです。
僕は平安孝行選手の優勝を予想していたのですが平安孝行選手よりに負けないくらい良い試合をみせてくれました。

田中俊輔選手も決勝まで進んで惜しくも優勝は逃してしまったのですが、3回戦のズロビン・アンドレイ選手(ロシア:09ロシアカップ準優勝)との試合は今回のベストバウトではないかと思う。前半ズロビン・アンドレイ選手に押されていながら決め手が無く延長戦へ、延長戦の後半で効果をとって粘り勝ち。この試合の日本、ロシア両陣営の応援コールはすごかった!期待に応えた田中俊輔選手の頑張りはすごかった!

中村知大選手は21歳、田中俊輔選手は23歳。若い選手が出てきているのが観られて良かったです。
次回(2013年)の世界大会はこの2人の選手がきっと良い試合をみせてくれると思います。

いやー大道塾は本当におもしろい。
試合見れなかった人はスカパーで放送されるので見たほうがいいですよ。
てか格闘技好きな人は絶対に観るべし。

CSスポーツチャンネルGAORA「格闘KING」
(初回)12月11日(金)24:00~深夜2:00 
(再)12月14日(月)14:30~16:30 
(再)12月19日(土)深夜2:00~深夜4:00

で放送されます。ぜひ!

最後に選手のみなさん、事務局のみなさんお疲れ様でした!!

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