ボルダリングに初挑戦した
はじめてやりましたよ、ボルダリング。
かなり楽しいスポーツです。いいですよこれはおもしろいですよ!
ボルダリング(Bouldering)とは、フリークライミングの一種で2mから4m程度の岩や石を確保無しで登るスポーツである。
江戸川橋にあるボルダリングジム、T-WALLに行ってきました。
参加者はtokita93さん、kingjoeBuddaさん、僕の3名。
tokita93さん以外はボルダリング初体験です。
こんな感じの建物の中に入って

受付が2階にあるのでいきなりこんな光景です。

どーん
ひぃ・・・高けー、こ、これは怖い。
これはエキスパート用とのこと。普通の人はこちらへ。

おお、これなら何とか登れそう。
まずはtokita93さんがお手本を見せてくれます。

とにかくよじ登ればいいのだと思ってたのですが、そこはスポーツ。ちゃんとルールがありました。。
- 壁にごろごろと石ころが張り付いてますね
- この石ころをホールドというらしいです
- ホールドをよく見る一個ずつピンクやグリーンやオレンジとかのテープに「3」とか「6」とか番号が書いてあります
- 壁をよーくみると同じ色の同じ番号が書かれたホールドが上の方にも何個か有ります
- 壁のてっぺんあたりにピンクのテープで「3ゴール」と書いてあります
- 同じ色の同じ番号だけを使って登ります(足はどこにおいても自由)
- ※足も手と同じように色と番号だけを登っていく場合も有ります。
- ゴールまで登れたら次のに登ってみましょう
てな感じらしいです。
早速やってみました。
はじめは初心者用の一番簡単なのから。

人の見てると簡単そうに見えるのですが、これはけっこう怖いです。
不安定な形の小石に体重を預けなくてはならないという何ともいえない心許なさ。
落ちることへの恐怖心。
それでも何とか登りました。
初心者コースを何回も登っているうちに怖さには慣れてきました。
すこし余裕出来て、まわりのうまい人を見ていたのですが、体の使い方が自分と全然違っていることに気づきました。
僕
- 落ちるのが怖いので壁にペッタリ張り付くように登っている。
- 腕を曲げた上体でずっと力んだ状態
- 目先のホールドをつかむことしか考えて無い。ツイスターゲームみたいになってる
うまい人
- 壁から体が離れてる。蜘蛛みたいな感じ
- 腕が伸びた状態。体を持ち上げるとき以外は腕を楽にしてる(ように見える)
- 無理なく体を動かしている。ツイスターゲームじゃない。
全然違ってます。
つまりこういうこかと、
- 両手両足の4点でバランスよく体重を支える
- 腕だけでに力を入れるのではない
- 次のホールドを取りに行く時以外は腕を伸ばしておく
- ホールドを取りに行くときは手だけで取りに行かない
- 体全体をホールドに向けて体重移動させる
- 腕だけに力が必要になるようなバランスの悪い体制にならないように体を移動させる
という感じでは?と思いました。
(全然違うのかもしれませんが…)
そうこうしてるうちに腕がパンパンになって力が入らなくなったために終了。
全身の力を使いながらバランス感覚まで鍛えることが出来るとは、なんて効率のよいトレーニングでしょうか。すばらしいです。
道具も特に必要ありません。
ジムの使用料が2,000円くらい。あと靴をレンタルで借りればOK。
動きやすい服装(Tシャツと短パンなど)を持っていくだけですぐにはじめられる手軽さもいいですね。
これは楽しいのでぜひおすすめです。
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ちなみに下の写真が僕、

なにこれ?セミ?
うまい人はこうなる。
ガンバガンバ