ホーム > 音楽 > Billy Wootenの「ライヴ・アット・ザ・ジャズ・カフェ」がすばらしくよかった

Billy Wootenの「ライヴ・アット・ザ・ジャズ・カフェ」がすばらしくよかった

HMVで視聴して衝動買いしたアルバムがすばらしすぎて毎日聴いています。

ライヴ・アット・ザ・ジャズ・カフェ
ビリー・ウッテン
Pヴァイン・レコード (2009-01-23)
売り上げランキング: 46582

ライヴ・アット・ザ・ジャズ・カフェ
ヴィブラフォン奏者、ビリー・ウッテンのライブ盤です。
ジャケもド渋でいいですね。

ビリー・ウッテンと言えば、
ライヴ
1972年のこのライブアルバム(ジャズ・ファンクの名盤!)の方が有名なのですが、今回買ったのは2003年のライブです。
何年ぶりか分からないのですが帰還作のようです。
一曲目からスゴイです。JBのようなブリブリでゴツゴツなファンクでガツンとやられます。
スピードメーターがバックをやってるってのもスゴイです。
一曲目の曲はメイシオ・パーカーの「Open Up JB」のカバーなのですが、この曲をビブラフォンでやるってのがすごいなあ。ビブラフォンってサステインが長い楽器なので切れの良さが大事なブリブリのファンクでもカッコよく演奏できてしまうってのが良い。
もちろんメローな曲は本当にとろけるようなメローさで聴かせどころバッチリです。

これはひさびさに衝動買いが大正解でした。
ぜひ聴いてください。お勧めです。


ファンクな曲がyoutubeになかったので1972年のライブアルバムからポップな感じの曲


「ライヴ・アット・ザ・ジャズ・カフェ」にも入ってる名曲「In The Rain」。泣けますね。

カテゴリー: 音楽 タグ:
  1. 2011 年 9 月 6 日 17:51 | #1

    1OG330 kxzfviylsdrf

  1. トラックバックはまだありません。
このページの先頭へ