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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ライヴ・アット・カーネギー・ホール」を聴いた

久しぶりにHMVに行ったらブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのライブ盤が発売されてたので買いました。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ライヴ・アット・カーネギー・ホール
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ライヴ・アット・カーネギー・ホール

ちょっと前に発売してたらしいのですが知らなかったのですがとてもよかった。映画の感動がよみがえりました。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブについてはこちら参照
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ – Wikipedia

ライ・クーダーがキューバに旅行した際、それまでキューバ国外にはほとんど知られていなかった老ミュージシャンとセッションを行ったことがきっかけとなり、まず1997年にアルバムが出され、1999年にはドキュメンタリー映画が制作された。それと前後して、このブランド名で、各ミュージシャンのソロアルバムも発売されている。

1997年にライ・クーダーが制作したキューバ音楽のアルバムで、作品に参加したミュージシャン達の大半が、実在した音楽クラブの会員だったため、タイトルも『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』となった。このアルバムは、欧米のラテン音楽ファンを中心に、世界中でヒットした。また、ワールドツアーが組まれた。

このドキュメンタリー映画がすごく良い映画で、僕は1年に1回位の頻度で観たくなります。あんまり映画観ない僕にしてはかなりの頻度だと思います。
かなりの高齢のミュージシャンたちが生き生きと音楽やってる姿は本当にステキです。まじでカッコいい。
音楽やるよろこびがガツンと伝わってきます。
歳を取ることって何てステキなんだろう、って思います。
すばらしい映画です。

そんな「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の映画のハイライトがキューバの老ミュージシャンたちがニューヨークのカーネギーホールでライブをやるシーンなのですが、映画公開から8年もあとにようやく出たのがこのアルバムです。
映画の中でしか聴けなかった曲がカットなしで聴ける!全曲聴ける!
これはすごいです。

イブライム・フェレール も コンパイ・セグンド も ルーベン・ゴンザレス も故人となってしまいましたがこうやってライブの音源が残っていたのはありがたいです。

映画観てない人にも強烈にお勧めします。そして映画もぜひ観てもらいたいです。

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