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KIDS SAVERのキックオフミーティングに参加してきました

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この前の土曜日(2008年3月29日)のことですが、KIDS SAVER (キッズ・セーバー)のキックオフミーティングに参加してきました。

KICK OFF MEETING 続報: 古田敦也さん、陰山英男さん、佐々木かをりさんによるトークショー開催! – 事務局ブログ | KIDS SAVER

教育者の陰山英男さん元プロ野球選手の古田敦也さんら6名が発起人になり、
「子供を見守り、子供に夢をつくる」というプロジェクト。
みんなで子どもたちに目をむけること。
誰でも簡単に第一歩を踏み出せるプロジェクト。

「キッズ・セーバー」三カ条 にはこうある。

  • 一、大人は子供に目をむけること。
  • 一、大人も子供もいじめをやめること。
  • 一、大人と子供は話をすること。

KIDS SAVERのサイト構築をお手伝いさせていただいたということで参加してきたのですが、とても参考になる話が聞けてよかったです。
特に陰山英男さん、佐々木かをりさん、古田敦也さんのトークイベントがとてもおもしろかったです。
「親と子供の関係」というテーマが主な話題だったので、子供のいない僕にとって距離を感じる話題と思っていました。

僕が子供の頃みたいに見守ってくれる親がいて、原っぱで友達や近所の兄ちゃんと遊んだり悪さしたりすることで社会性の基本的なことを体験で学ぶということは今の時代では難しくなっているようです。「大人が体験してきたもの」と「今の子供が感じているもの」にすごく違うものになってきている。
「親と子供の関係」というものを考え直す、というか意識しなければいけないわけですが、それって親子だけのことじゃなくて地域とか企業も意識しなければいけない問題で、僕みたいな子供と関わりの無い人間も意識したほうがいいのでは、と思いました。

具体的に何かというとちょっとまだイメージ出来ないのですが、三カ条にあるようにまずは「大人は子供に目をむけること。」がまずははじめに意識するところなのかな、と思います。

あとは佐々木さんの「親としての自分自身をハッピーにするという姿勢が子供へよい影響をあたえる」という発言は印象的。子供に目を向ける、ということと子供に目を向けさせる、ということも大事なんだなぁと思ったわけです。

KIDS SAVERの活動は今後も楽しみです。

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