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楽器と機械

VCM-100を修理に出しました。
とはいえVCM-100もVestaxも全く悪くないです。僕が分解して取り返しのつかない事をしてしまったためです。
すみません。
そんな事情なのに親切に対応してくださったVestaxの方、ありがとうございます。
(Vestaxのサポートはすごく親切でしたよ)

VCM-100を分解したことをtwitterでリアルタイムで発言してたのですが、それ以来僕の評価は、

  • すぐ分解する
  • そして壊す
  • 危険だな
  • 電子機器に近づけないほうがいい
  • 家に入れるとPCとか壊されそう
  • 近寄らないほうがいいね
  • あいつバカ

というように地に落ちたものになってしまいました。とても残念ですね。
僕にとっては楽器を開けてみたり分解する事はよくあることなのですが。。。

なのでそれについて言い訳っぽいことを書きます。

僕は中学生の頃からずっとギターを演奏してるんですが、結構自分で改造することが多かったのです。
ギターやってる方は分かると思うのですが、ピックアップ乗せ替えたり、ブリッジやペグを自分好みに替えたり、握りがあわなければネック取り替えたり。そうやっていろいろ世話を尽くしてあげる事で自分だけのギターが出来る。自分だけのギターになるともうかわいくてしかたなくなる。
もう他のギターじゃダメ。塗装がボロボロになろうがネックがアホみたいに反りまくろうが関係ない。一生お付き合いをしたいとさえ思えてくる。
いじることによって「こいつにしか出ない音」が出るようになるし演奏する自分もギターの一番いい音を出すプレイをするようになる。
そうなってくると人間と道具じゃなくなってくるんですよね。
自分の声というか、体の一部というか。

なのでアンプとかエフェクターとか、僕は買ってきてすぐに中を開けます。
開ける事で親しみがわくのです。「あーこいつこうなってるんだ、かわいいやつめ」みたいに。

自分で書いててすこし気持ち悪いですが本当だからしかたない。

さすがに壊して直らないのは嫌なのでノートPCとか直せないものは分解したりしません。でも楽器は開けてみないと今後のお付き合いに影響するような気がするのです。

楽器は人の手い近いイメージなんです。自分的に。
だからといってVCM-100をアナログな楽器と考えるのは無理があるんですが。。。

ともかく早く修理から帰ってきてほしいものです。

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