VCM-100が来たよ
来ました!ついに。VCM-100が!

早速遊んでます。これは楽しい!
説明書がショボくて何かよく分かんなかったんだけどテキトーにつないで付属についてるモノをインストールしてみたら何とかできました。
使い方についてはdubさんのここを参考にさせていただきました。
- 拝むように弾いてくれ: MacでDJを。VCM-100を買いました!
- 拝むように弾いてくれ: VCM-100を使って始めるDJ入門
- 拝むように弾いてくれ: VCM-100を使って始めるDJ入門:その2「TRAKTOR LEとVCM-100」
dubさんの解説はとても分かりやすいです。はじめてVCM-100さわる人は見といた方がいいですね。
僕はDJ全く初心者なのでかなりはじめは戸惑いました。恥ずかしながら「CUEって何だっけ?」とか「syncって何するの?」とかそんなレベル。
でもまあ30分もわけが分からないまま使ってみると「あーこれってそういうことね」と何となく分かってきます(違ってるかもですが)。それくらいVCM-100はシンプルに出来ていると思います。DJソフトのTRAKTOR LEもはじめは何のことやら分からないですが曲をかけてテキトーにいじってみると何となく分かります。
(ちなみに僕は「テキトーにいじる→何となく分かる」で人生やりくりしてるテキトー人間なのでキチンと学びたい人はマニュアル調べるなどすればいいと思います。でも個人的には楽器はそんなことしないほうがおもしろいと思ってます。)
このボタン押したら曲がかかる、とか止まるとか、基本的な操作が分かってきたところで2つの曲をかけてみる。テンポと入るタイミングを自分なりにいろいろやってみる。
今のところなんとか繋ぐだけしか出来ないけどそれが楽しくて気づいたら4時間ほど黙々とやっていた。これは楽しい!
いいですね音が出るものって。
もともと僕は高校入った頃から20代半ばまで音楽を演奏してきたんだけど、仕事が忙しくなったりもうひとつの趣味(というかライフワーク)である格闘技の試合数が多くなったりで音楽をやらなくなってしまっていた。
今こうやって遊んでみると自分の手の中で音楽が出来る喜びを味わえる。この感覚はすっごい久しぶり!
なんとか繋いでるだけで拙いですが、楽器って憶えたての頃が一番楽しくて「わーG7のコードが弾けたー!」なんていってる頃が演奏してて実は一番うれしくて楽しいし。
というわけで楽しいものを買ったということで、今一人で黙々と遊んでいるわけですよ。