「自転車ランプの法則」を読んだ
年始だから、というわけではないですが、自己啓発本を読んでみました。
自転車ランプの法則――ペダルをこぐだけであなたは変われる (講談社BIZ)
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須子 はるか
講談社 (2007/11/15)
売り上げランキング: 37231
「自転車ランプの法則――ペダルをこぐだけであなたは変われる」という本です。
セルフコーチングの本で、今まで変えられなかった自分をどうやって変えていくのか、について書かれた本です。
勇気もやる気も、まるで自転車のランプのようなもの。勇気ややる気が「わくのを待っているだけでは、絶対に何もわいてくることはありません。
行動というペダルがまわるからこそ、はじめて生まれてくるのです。
- 変われる事を決断する。
- 変わっらなかった自分、変わったあとの自分をイメージしてみる。
- やる気が続かない原因を取り除く
- やる気のエネルギー漏れをしてないか?その原因は?
- 細かいイライラの種を抱えてないか?
- 感情のマネジメントをしてみる
まとめると他の自己啓発本にも書かれてるかもしれない内容ですが、とても分かりやすい。
「そんなこと知ってるよー」という人も読んでみてもいいかもしれない。
2ヶ月ほど前に「夢をかなえる象」という本を読んだときも思ったんだけど、最近の自己啓発本はいい本が多いなあと思う。
結局はこういう本読んで何も改善出来てないのは本読んで満足してしまってその時だけやったつもりになってる自分がいるからだ。
この本もそういったダメさに気づかせてくれます。
本が何かを変えてくれるなんて事は無いわけで、結局は自分が何とかしなければいけないのですね。
すっごく当たり前なんですけど。
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水野敬也
飛鳥新社 (2007/08/11)
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カテゴリー: book
