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ローカルにwikiをいれてみる

先週末くらいからwikiについて調べてみた。
きっかけは以下のようなこと。

  • メモとかレジュメとかの管理が煩雑になってきた
  • テキストエディタで書いてたけど何かいい方法ないかな?
  • 書いたメモがリンクで繋がって階層的になったらいいな
  • 会社でpukiwiki使ってるけどあんな感じがいい
  • サーバーにおく必要はない
  • カフェとかで作業できるようにローカルで動くやつがいいな

というわけでローカルで動作するwikiを探してみました。
はじめはpukiwikiをインストールしてXAMPP環境で動かそうと思っていたのですが、twitterでこんな情報をkichiさんに教えていただきました。

TiddlyWiki がファイルひとつで Wiki になるのでお手軽です。 http://www.tiddlywiki.com/

おお!HTMLファイル一枚のwiki?そんなのがあるのか!?
さっそくインストール。

tiddlywikiをつかってみる

tiddlywiki.jpg

本当にHTMLファイル一枚だよ。使ってみながらいろいろ調べてみました。
でも、ちょっと重いですね。。すべてJavaScriptでガリガリ動かしてるのでしょうがないかな。
うーん、、自分的に100点満点で納得できるツールでは無かったので他にもいろいろ探してみました。

ローカルwikiの種類

するとこれらのツールがあることが分かりました。
すべてTiddlyWikiをベースにしたツールです。

とだんだん目的を見失ってGTDツールを探してますね。
まあタスク管理もついでにできたほうが良いし便利かな、と思ったので2~3日使ってみました。

結果分かった事

GTD(ToDo管理)ツールとしては使うには良いと思います。
しかし個人的にToDo管理はネットの向こう側に置きたい派なのでローカルのwikiではやりたくないです。GTD(ToDo管理)についてはRemember The Milkというスグレモノのツールがあるので十分。ケータイでも他のPCからでも使えるし。

じゃあ本来の目的であったメモやレジュメなどのドキュメント管理としてどうだったか?
リンクで繋ぎながらメモが取れるのはすごーく便利です。
何かのメモを書いて、それに関連する事をどんどんつないでいけるので、その記事を探すのも非常にラク。
wikiの本来の使い勝手のよさがローカルで活用できます。
ただし、重いです。
文字数が多いテキストとかだと重くなります。使い続けて記述内容が多くなった場合かなり動作がモッサリするのではと思います。
僕は文字量が多いしたくさん保存しておきたいのでこれはちょっとキツイ。

結論:wikiやめました

はい、やめました。
ここまでやってファイル管理の方法を変えることで解決できる事が分かりました。
もちろんwikiの便利さも捨てがたいです。
しかしいちいちXAMPPを起動するものめんどくさい。メモなどはさっと思いついたときに書き留めたいのでこの手間はちょっと不便。あとPCが重くなるのもつらい。

というわけで便利なツールをいれてすごく便利になったというエントリーじゃなくてすみません。
結局はファイル管理しっかりしろよ、というお話なのでした。

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