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Ustreamでアジアカップ中継

アジアカップをUstreamでライブ配信ごっこしてた人って結構いたのではないだろうか?
ていうか自分もそのひとりです。
僕はこんなふうにして遊んでました。

webカメラでテレビを映しながらこんな感じ。

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試合内容にツッコミいれる感じで。
おんなじ遊びしてた人も結構いるのでは。
アホみたいかもしれませんがこのチャンネルを見てくれてる人は20人くらいいました。
(お付き合いいただいた方、ありがとうございます)

Ustreamのインターフェイスが変わった(いつの間にか)

そして ちょうど3点目を入れられてるときくらいにインターフェイスがjavaからFlashに変わって、新機能も追加されていた。

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ちょっと前のTechCrunchにこんな記事があった。

ライブ動画はまた、タイムシフト(いつでも好きな時間に好きなコンテンツが楽しめること)に向かう今の動画のトレンドには馴染まない。ライブ動画は何が飛び出すか分からないので動画に釘付けになってしまうのだが、同時に面白いコンテンツが上位に浮上しにくい側面も。この問題に対処するため動画をアーカイブし、評価レーティングを採用したサイトもあるし、もっと面白いのは各クリップに投票機能をつける試みだ。

TechCrunch Japanese ライブ動画のYouTubeになるのはどこ?

画面左にインジケーターみたいなのがついている。これが新機能のshout level。
ユーザーの評価ツールみたいなものだが、今回のUstreamのリニューアルもそういうことなのか?

最後に問題なのが、ライブ動画の制作がコンシューマーの手に届く範囲にきてしまうところ。カメラを持ってる人は機種に関わらず誰でもソーシャル動画サイトに自分の動画をアップロードできるのはいいのだが、ライブ動画で質の高いコンテンツを作ろうと思ったら制作サイドにはより大きな責任意識が求められる。ウェブカムには退屈がつきもの。退屈なライブにならないためにはユーザーにもそれなりの才能が求められるし、自分独自の携帯用カメラも組み立てたりできなくてはならない。モバイル電話が進化すれば、それに応じてこうした問題も状況が変わるかもしれないが、今はまだこれが大きな限界として立ちはだかっている。

ライブ動画には一つだけ見逃せない強みがある。相手が友だちであれ信奉者であれ視聴者と直に繋がっていられる、この一体感の部分だ。なのでこの先ライブ動画キャスティングが大きな成功を収めるとすれば、それはきっと見る人の心を捉えサイトに巨大なトラフィックを呼び込めるニューメディアのスター数人を取り巻くコミュニティ構築に力を入れたサイトから生まれるのではないだろうか。

ここ何日かUstreamで遊んでいるが、たしかに映像でしかもライブで、となると繋がり間はすごく大きい。
twitterで人のつぶやきを読んで、見ようと思えばつぶやいてた人の生活を映像でライブで覗き見できるってすごいことだと思う。
ただ、今はまだモノめずらしさが先行してるだけって気もする。
巨大なトラフィックを呼び込めるようなライブ映像の中のスターみたいなのが出てきてほしいとは思わない。
もっとダラダラとゆるーく使っていきたい。使用用途の広さというか、手軽さと言うか。縦よりも横の広さを大きくできるサービスになったらいいな、と個人的には思います。

新機能も含めていろいろ試してみなくては、です。

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